トランクひとつで暮らす(準備編)

片づけ・断捨離をはじめて、身軽でコンパクトな生活へ。の準備記録。

モノを減らし続けた先に何があるのか。今意識していること。


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モノを減らし続けたら、その先に何が見えるのだろう。そんな単純かつ素朴な好奇心への答えは、片づけをした今も明確に見つけられたわけではないけれど。

 

それでも飽きることなく、身軽になり続けた先の風景を知りたいなと、ことあるごとに思います。

 

一昨年の片づけ祭りで、たくさんのモノを手放し減らしたおかげで、昔に比べずいぶん身軽になりました。

・第2回片づけ祭り : 4月の計画(衣類・本類)

 

 

最近注力し実践していること。

①今よりモノを増やさないことを継続する。(減らすことはあっても増やさないという方向性は、何かで気が変わらない限りは今後も続ける予定)

 

②1日1個、何か決めたことをやる。(ごく簡単な内容でok)

 

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①については、片づけ祭り後も、日常的にあるいは定期的に何かを捨てたり買い替えたりしているので、幸いモノの総量自体も今のところ増やさずなんとかなっています。

 

DM、カタログ類、書類などとにかく紙類は相変わらず溜まりやすく、気を抜くと乱雑になったりするので。月に2回程度は、確実に何かを捨てる・片づけるを実行しています。(すぐにできないときは、具体的に処分したいものや整理したい場所などを手帳にメモして、先延ばしにしたりモレが出ることが減るように心掛けています)

 

(多くのモノを手放してすっきりしたけれど、ある日怒涛のように後悔がやってくることもあるのだろうかと。そんな考えが頭の片隅に浮かんでくることもありましたが。この1年半近くで一度もそんなことはなく、今の方向性が合っているようです)

 

②については、精神的な身軽さや瞬発力をつけるために、遊び感覚で取り入れています。(例えば。買いそびれていたスリッパを買い古いのを捨てる、布団のシーツを替える、○○さんにお礼のメール、など)

やることは毎日1個、ごく簡単にできる内容を確実にやる。それを継続していくことで、徐々に難易度を上げていけたらという、自分の中のゲームみたいなものです。

 

これは、意識しないとすぐに物事を先延ばしにしやすい思考のクセを、変えていくための習慣を身につけたいと思い、始めました。(すぐにやらないと困ることと違って、日常の雑務というのは放っておくと溜まる一方です。そこを確実にやるかやらないかで、1年後3年後に見える景色や生活習慣というのは、ずいぶん違っているのかなと)

 

 

ごく簡単なことを毎日確実にやることは、試してみるととても気分のよいものだと知り、楽しく継続中です。

 

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モノを片づけた先を知るために。

片づけのおかげで、物を減らす考え方や習慣が徐々に定着してきたとはいえ。よく考えればこれまでの人生で、まだたった1年半程度のこと。

 

心や行動が重くなると、部屋が散らかり、自分も住まいの空気感も停滞するという、かつての経験を再びしないためにも。先の①②のことは、今の生活の大事な要素となっていて、今後も強めに意識していきたいところです。(①も②もポイントは、やることを具体的にする、確実にやる)

 

 

世の中の多くの身軽な暮らし方をする人々を見ては、素敵だと思ったり、浮き立つような気持ちになったり。

 

身軽の定義も中身も千差万別。自分が心地よいと思える身軽さは、今後も人生の様々な地点を経由しながら見つけたり変更していくものなんだと、最近改めて思います。

 

一度片づけを終えてモノが減ったから、それでめでたしめでたし、という話でもなく。

 

モノと心の軽さが自分用に調和された暮らし方を、探索するような気持ちは今も続いています。(片づけ以前は、モノが半減したら、退屈したり飽きたりするのかなと想像していた部分もありますが。今のところそんなこともなく)

 

モノを減らし続けたずっと先にどんな景色が見えて、何を感じているのか。それが知りたいと思うから、ある程度身のまわりがすっきりしても、片づけに関心を持ち続けたり奥深さを感じているのかも。

半年、1年、2年後・・の変化を楽しみにしつつ、身軽への工夫は続きます。