トランクひとつで暮らす(準備編)

片づけ・断捨離をはじめて、身軽でコンパクトな生活へ。の準備記録。

手放したいタイミングが来たので、久しぶりに片づけた。


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「片づける」って、やはり気持ちのいいものだなと、久々に感じました。

  

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◆手放したいと思うタイミングは、変化のサイン
昨年の「片づけ祭り」を終えてからは、ちょっとした片づけや整頓くらいで日常生活をキープできていましたが、もう手放してもいいなと思えるものが出てきたので、久しぶりにたくさん仕分けをしました。
 
 
最近は少し手をつける機会が減っていた趣味の道具たちです。
 
汚れたり劣化が見られてもどうしても捨てられず、タイミングが来たらまた考えようと思い、ダンボール箱数箱に分けて詰め、ひとまとめにしておいたもの。
 
 
先日、なんとなく気になりちょっと手を付け始めたら、昨年の迷いが嘘のようにさくさくと仕分け作業も進み、残すものを選ぶことができました。
 
 
自分でもよくわかりませんが、捨てられるような気持ちの変化が来た時は、スパッと気持ちよく手放せるものなんだなと。
(迷いがあるときに無理して捨てなくてよかったです)
 
 
たいした自覚がなくても、自分の気持ちや考え方が変化していることを、間接的に知らせてもらったような感覚というか。
 
 
結構な収納スペースを取っていたものが、ほぼ半減。
 
同じようなものをいくつも持っていたりしたので、代用できるものはそれで充分だし、必要があればまた買い足せばよし、という感じで、妙な気持ちのつかえもなく、気分のよい片づけができました。
 
 
 
あまりに増えすぎたモノに対しては、一度は「覚悟と大胆さ」を持った片づけが必要かもしれませんが。ある程度、自分の暮らしサイズまでモノが減らせたなら、あとはこんなふうに、なんとなく(あるいは積極的に)手放してもいいかなと思えた時に手を付けてみると、するするっと片づいていくもののようです。
 
 
これでまた、暮らしまわりを軽くすることができてよかったです。
 

 


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 ◆片づけは、自分の判断や感覚を少しずつ信頼していく作業
片づけも掃除も、思ったように捗ると、とても気持ちがスッキリするので、先日の片づけで勢いがついたのか、また何か片づけたい熱がむくむく。
 
 
とはいえ、今はこれ以上減らしたいものもないので、特に用もないのに、また新たな片づけ本をちびちびと読んで楽しんでいます。
 
 
昨年の一定期間を費やした片づけの経験も、どんなふうに作業してどんな気持ちで向き合っていたのか、時間が経つと自分のことでも忘れてしまいそう。。
 
 
そんな気持ちがあるのと、単純に趣味として片づけ関連の本に興味があるので、これまでに読んだものや新たな片づけの本も、またこうして時々読んでいこうと思います。
 
 
(あの頃の片づけに対する葛藤や瞬発力、様々な混沌とした感情や行動は、振り返ってみると自分にとってとてもよい経験で、今後の生活や考え方でも指針となるような期間になる気がするので、忘れないためにも)
 
 
次はどんなタイミングで何を手放したくなるのか。
そんなことを考えて、またちょっと楽しい気分になっています。