トランクひとつで暮らす(準備編)

片づけ・断捨離をはじめて、身軽でコンパクトな生活へ。の準備記録。

春らしく服も気分も軽くする。冬物衣類をさらに手放してみた。


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日本各地の桜満開のニュースが流れると、もう少し春らしい服装にしなくては、、と思うのは毎年のこと。

 

真夏も苦手で冬の寒さにもけして強くはなく。周りが春めいた服装に変化していくなか、すんなりと軽装に移れず若干冬を引きずった服装をしてしまいます。。(無理をして風邪をひくよりましだと割り切ってはいるものの、先日半袖で歩いている人を何人も見かけたときは、さすがに自分の体感温度がおかしいのかとやや心配になりました)

 

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◆衣類もこまめに買い替え

花冷え、花曇りという言葉もあるように、4月といえども寒さの戻って来る日もあるので、毎年ゴールデンウィークくらいまでは、冬物衣類もすぐに着られるようにしておきます。

 

けれど、今年は思い切って冬物衣類(複数枚)を早めに処分することに。(通常なら次の秋冬まで普通に収納しておけばよいだけですが、思った以上にくたびれていたものも多く、 こんまりさん に習いいつものごとくお礼を言って手放しました)

これで手持ちのセーターが結構減ってしまったけれど、また次の秋冬が来るまでは必要ないので10月頃に買い足せば問題なしです。

 

衣類も持ちすぎず増やしすぎず、こうやってこまめにシーズンごとに処分したり入れ替えたりしていれば、清潔さも保たれ自分の持ち物量も把握できて、片づけ・整理整頓ということが圧倒的に楽なのだと感じます。

 

「片づけ祭り」以前や自己流の片づけをしていた頃は、持ち物の全体量が多いのでいくら整頓しても、今と同じようなすっきり感を得ることはできませんでした。

・第2回、片づけ祭り♪ スタート : 前回より時間をかけさらにコンパクトに。

 

例えば。昔は、夏物のシャツなら3週間分、冬物タートルネックセーターは2週間分くらい持っていないと不安でした。洗濯もこまめにして明日着るものが乾いていないみたいな状態にはならないのに、それでも気づくと色々買い足していました(しかも似たような色柄で)。それらを無理やりローテーションさせようとしているうちに、どのシャツが古くてどれが新しいのか微妙にわからなくなったり。。

 

一見きれいに整頓されていても、管理はできていなかった。。モノを減らしてみるまでそんな単純なことにさえ気づかなかったことが、自分のことながら今は少し不思議に思えます。

 

今は衣類もシーズンごとそれぞれ必要なアイテムが5~7日分もあれば、さほど困らず回っていくこともわかりました。(冠婚葬祭など礼服的フォーマルな服装を除けば)日常も旅行と同じくらいの衣類の量で過ごせると実感できるようになってきて、ますます身軽になれる気がします。

 

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◆定番化された服も気持ちよさそう

起業家や政治家など、一般人が想像できないくらい毎日膨大な決断すべき案件をかかえている人々は、余計な意思決定の時間やエネルギーを減らすため、毎日着る服や食事等を選択することに時間をかけない(パターンを決めている)、という話をよく耳にします。もちろん、すべての忙しい人にあてはまることではないのは承知だけれど、そういう決まったスタイルを貫けるというのは、とてもシンプルかつ身軽で個人的にはちょっと心惹かれるかも。

 

そんなアイコン化されたスタイルも目にするのは男の人ばかり。女の人も周りに怪訝な顔をされずにもっとそんなスタイルが増えればいいのに。

・米国オバマ大統領(紺色系か灰色系のスーツ)

・アップルの故スティーブ・ジョブズ氏(黒のタートルネック+ジーンズ)

facebookマーク・ザッカーバーグ氏(グレーのTシャツ)

・デザイナー・建築家の 佐藤オオキ氏 (同じ白シャツを数十枚そろえる等)

 

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やや厚みのある冬物衣類も減り、ちょっと気分も軽くなりました。これから春夏と服も軽くなる季節。今の自分にちょうどいい量を着まわして(着倒して)、またシーズンごとに気持ちよく買い替える、そんなふうにサラりと軽やかに衣服と付き合っていけたらいいなと思います。

 

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