トランクひとつで暮らす(準備編)

片づけ・断捨離をはじめて、身軽でコンパクトな生活へ。の準備記録。

電子書籍はコンパクトアイテム、何冊増えても身軽でよい。


スポンサーリンク

f:id:tabi8:20160309210425j:plain

電子書籍」の恩恵を受けられる時代に暮らせてよかったと、つくづく思うこの頃(大げさ)。いつでも読みたい本を好きな時に読めるというのは、日常の小さなことながら至福の時間です。

  

(すでに電子書籍が当たり前という読書生活の人々にとっては、何を今更と笑われそうですが。電子書籍に慣れてきた今もたぶんこれからも、自分にとってはやはり嬉しいアイテムです。

 

パソコン、携帯(スマホ)、タブレットなどの端末とネット環境さえあれば好きな本がどこにいても読める、という状況がもし自分が子供の頃に整っていたら、他の遊びを全て返上してどっぷりとそれに浸ってみたかった気もする。。)

 

・・・・・・・・

◆本くらい多少増えてもいい、電子書籍なら

昨年くらいから、「本」は徐々に紙版から電子書籍にしていこうと思い、できるだけ電子書籍を利用する機会を増やし慣れてくると、その便利さはどこかで安心感をもたらしてくれるものにもなりつつあります。いつでも読める、もう本の収納や管理で困ったりしない、そんなことに対する安心感というか。

(読みたいと思った本全てが電子書籍化されているわけでは当然ないため、可能な範囲での利用だとしても)

 

昨年の「片づけ祭り」以前から、本に関してはわりと片づけをしてきました。本棚に並べていたもの、ダンボール箱に詰めて時々しか開けないもの、押入れの奥にしまって長年放置されていたもの、、。なかなか捨てることができなかったこれらの本を何年かかけてじわじわと減らしてきました。

 

長年放置で劣化がひどかった本の片づけは思い出すのもげんなりするほど大変な作業でしたが、様々な段階を経て、今は限定されたいくらかの本が手元にあるのみ。とてもすっきりとした状態を保てています。

・第2回片づけ祭り : 4月の計画(衣類・本類)

 

・・・・・

電子書籍を知ってはいてもお試し程度の利用だった頃は、やはり紙本の方が読みやすいとか、電子書籍だとなんとなく集中しにくいとか、若干食べずぎらい的なことを思ったりしていました。

 

けれど、片づけをしていく中で、もう手元に置く本(紙本)は基本的には増やさない、という方向性を自分の中で決めて、コンパクト・身軽化を進めていくことに。それから、物理的に場所・スペースも取らず、重さ厚みも関係なく、管理も楽な電子書籍を利用する機会が増え少しずつ馴染んでいきました。

 

文字を目で追い、読む、という行為自体は紙本でも電子書籍でも同じこと。読んでいる間、小説なら物語の世界に没頭できるし、ビジネス書なら知りたかったことの答えやヒントを見つけたくてワクワクしたり感心したり。

紙本でも電子書籍でも同じように熱中し楽しんでいることを実感したとき、「電書もいいな」から「電書はいい♪」と自分も変化。

 

目が疲れたら文字を大きくできるのも助かるし、いずれ老眼とかになったときにそういう調整が簡単にできることはかなりありがたいことだろうなと思えます。気軽に試し読みできるのも便利。

 

紙本でしか味わえない質感やデザイン、重みといった特有のよさはやはり好きなので、それは状況に合わせて購入したり店頭で手に取って見たりできれば満足です。昔みたいに気に入ったものは見える所に並べてずっと手元に置きたい、というような願望も自然となくなっていたので。

 

・・・・・

物理的に部屋にモノを増やすことは、よほど気が変わらない限り今後もするつもりはないけれど。キャパの広い端末の中の本棚に本が多少増えても大きく困ることはなさそうなので、ここは自分にとってのびのびと楽しめるスペースになっていきそうです。

こんな感じで電子書籍との付き合い方は今のところ快適。

 

1カ所のストアで買う方が管理は楽だと思いますが、今は色々試すべくいくつかの電子書籍ストアを利用して、自分にとっての使いやすさを見つけていけたらと。今後も身軽アイテムとして活用していく予定です。

(各メールで届くクーポンやセールの案内を見たりしてその都度お得に購入。古書店などは別として、一般的な書店にある紙本は基本的に定価でセール等ないので、電子書籍を割引とか半額で購入できたりするとお得感とともにちょっと不思議な気分。)

 

まだ歴史の浅い電子書籍、今後どんな新しい変化が生まれるのか楽しみ。

 

広告を非表示にする