トランクひとつで暮らす(準備編)

片づけ・断捨離をはじめて、身軽でコンパクトな生活へ。の準備記録。

2016年も自分サイズの身軽・コンパクト生活をさらに進める、モノも気持ちも。


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気づけばすっかり年が明けていました。お正月モードで若干重くなった心身から平常に戻しつつあります。

 

年末は親の家の掃除をがっちり手伝い(自分の大掃除は予定通り11月に済ませたけれど)、バタバタとお節料理を準備、人が集い、例年通りの年末年始でした。

・片づけ・大掃除は年末と言わず11月中に。片づけに便利な「宅配買取」をまとめてみた。

 

文字にするとたったこれだけのことでも、実家の大掃除、買い出し、料理、諸々のお正月準備、後片づけと毎年のことながらなかなかの労力で、あまり休んだ気がしません。家の恒例でなんとなく長年ほぼそれに従っているかんじです。(年末帰省しなかったり旅行に出てしまった記憶はごくわずか)

 

年末年始の過ごし方は人それぞれで年齢や環境の変化とともに、その過ごし方も変わってゆくもの。約12か月後の年末年始はどんなふうに過ごしたいのか(本当はもう少しやることを減らして楽したい・・)、今から頭の片隅に置いておこうと思います。

 

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◆2016年は「気持ちを片づけること」に注力

・気持ちと行動を軽くする

・モノは引き続き減らす(基本は何かを買ったら何かを減らす。プラス、もう少し減らすこと・整理整頓の工夫をしたい)

・感情に従う(諸々の迷いを減らす。自分の基準を曖昧にしない)

・やることを絞る(絶対やっておきたい実行したいこと以外は思い切ってやめる。あれもこれもやろうとして中途半端になる悪循環を片づける)

 

やや抽象的な書き方だけれど、今年はこんなことに注力していく予定。今年は特にメンタルというか自分から出てくる感情をうやむやにせず、いちいち面倒なくらい向き合おうと決めています。そういう目には見えない内面の作業を通して、気持ちの片づけをしたいと思うからです。

 

昨年の「片づけ祭り」ではとにかく立ち止まったり、気持ちの堂々巡りが自分でもうんざりするほど多く、悩まされました。

・第2回、片づけ祭り♪ スタート : 前回より時間をかけさらにコンパクトに。

 

その片づけ祭りをした際に強く思ったのは、物理的なモノ自体よりもそれを通して知った自分の感情。実はかなり混沌としているらしいと。(長年思い悩んできたこと、解決してこなかったこと等)

身のまわりにあるモノを片づけることで気持ちに片が付くこともあるし、反対に気持ちを片づけること(整理)でモノが片づいていくこともあるはず。

・片づけ祭り開始以来はじめて感じた「気持ちの消耗・疲労感」について考えてみた。

 

昨年は(モノ→感情)という順番で様々な気づきがありました。今年は、(感情→モノ)という順番を意識して、自分の内面・考え方を片づけることで、どんなふうに物理的なモノが片づきどう行動が変わるのかを、できるだけ客観的に見ることができればと思います。

 

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昨年の片づけでだいぶモノは減ったけれど、片づけ全体を通して悩み迷い苦しい感情を沢山味わいました、それは自分でも驚くくらい。(口には出さないけれどいつも心の中でうんうん唸っていたかんじ。中盤の片づけはときめくどころではなかったかも。。)

・きっかけの本は“片づけの魔法”。

 

今年の片づけは、もっと単純に楽しくなるような感情を増やしやりたいことも絞って、さらにコンパクトで身軽な暮らしを探っていこうと思います。

 

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