トランクひとつで暮らす(準備編)

片づけ・断捨離をはじめて、身軽でコンパクトな生活へ。の準備記録。

バッグの中の片づけ、中身を減らす試行錯誤。(手ぶらで出掛けてみたい。。)


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バッグの中の片づけは、昔から苦手意識があります。それから、街中で小ぶりのバッグだけを持ち歩いている人にも無意識に羨望の眼差しを向けてしまいます。バッグ、いつも重い。。どうにかならないかな。。と、ぼやき続けて十数年。

 

(男の人がバッグを持たない(手ぶら)のはわりと見かけますが、女の人の手ぶらは年代問わずほぼ見かけた記憶がないです。)

 

とにかくバッグの中のモノを減らして軽くしたい、と最近は特に思うようになりました。「片づけ祭り」で部屋の片づけにはひと区切りをつけましたが、普段最もよく持ち歩くバッグ内の片づけがいまだにできていないのです。(もちろんこれまでも度々整理整頓はしてきましたが、どうしてもバッグの中身が減らせない。)

・第2回片づけ祭り : 4月の計画(衣類・本類)

 

毎日必ず使うモノ以外は一度全てどけてみよう、と仕分けたことはありますが、やはりなんだか心もとない、、とまた全部バッグの中に戻す始末。困ったものです。部屋の片づけは最終的には結構大胆に捨てることができたのに、なぜバッグの中は難しいのか。

 

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◆バッグの中身を再び洗い出す

最近、再びバッグ内の「捨てるモノ残すモノの選択」をすべく試行錯誤していますが、いまいち捗っていません。

 

今よく使っているバッグの大きさは約30×25×マチ13cm、とても軽くて丈夫で便利。バッグ自体はとても軽いのに、普段使うものを入れるとそれなりの重みが。(これでもだいぶ減りました。以前はバッグインバッグを2つ入れていて、それぞれにぎっしりとモノを詰め込んでいたのをどうにか1つにまとめたので)

 

重いバッグや荷物がそれほど苦にならずごく普通だと思っていたこともありますが、年々重いモノを持つのが苦手になってきています。。バッグに色々入れすぎて肩が痛くなるのはやはり避けたいし、骨格のバランスも悪くなるし体にもいいことナシなので。

 

まず、自分にとって最低限持ち歩く必要があり外せないものをあげてみます。

・財布、携帯電話、手帳、鍵、運転免許証、ハンカチ、ティッシュ、口紅。

 

とりあえずこれだけあれば大きく困ることはなさそうですが、実際はどうかというと。

・ポイントカード類、薬類(風邪薬・塗り薬・絆創膏等)、口紅類(薬用リップ含む)、ミニ鏡、メモ帳、ボールペン、ハンカチ3、ティッシュ2、ウェットティッシュ1、歯磨きセット、携帯用裁縫道具、爪切り、輪ゴム、ビニール袋、シャチハタ、マスク数枚、エコバッグ2、ガム、、、他。

と続きます。。

 

これらは定番で入れているもので、その時々によって本、ハンドタオル、帽子、手袋、マフラー、など様々なものも加わってバッグから出し入れすることに。ひとつずつのアイテムは小さくてもそれなりに数が集まると、かさばるし重さも出てきます。

 


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◆色々持っておくと不意の時に対応できるから減らせない。。

できることならコンパクトなバッグで心身ともに軽くなりたいと思いつつ、これまでなぜ中身を減らせなかったのか考えてみました。

 

・用途ごと(仕事、遊び、近所、遠出、、)に中身を入れ替えるのが面倒(+忘れ物しやすい)で、バッグを替えても基本的に中身はそのまま毎回ほぼ同じ。

 

・年に数回しか使わないものでも、持っていて自分にも他の人にも役に立ったということが過去に多々ある。

(ハンカチを忘れた人に予備を使ってもらった、急な風邪・腹痛・虫刺されという人にパッと薬を渡せた、絆創膏・マスクも同様、書くものを忘れた人にメモ帳が役立った、不意の荷物が増えて困った人にエコバッグを使ってもらった、屋外での食事でウェットティッシュが周りの人に役立った、、etc)

 

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まとめると、ふたつの原因が。

1.自分の面倒くさがりな部分がよくない。

2.これらのモノを所持していたことで様々な場面で自分も助かったし人の役にも立った(それなりに需要もあった)、だから無理に減らさなくてもいいのではという気持ちもある。

 

部屋の片づけでは、いつか使えるかもと思って取っているモノの「いつか」はほぼ永遠に来ない、というようなことが様々な片づけ本に書かれていて、実際そうなのだと思います。けれど、私のバッグ内のモノを照らし合わせてみると、(微妙な頻度ではあるものの)使う機会・役に立つことがあった、という部分が余計にバッグの中身を減らせなくしているようです。

 

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◆いつかは手ぶらに。まずは段階を追って減らしてみる

究極の理想は「手ぶら」。以前、 佐藤可士和さん が「手ぶら最高ですよ。」と推奨(力説)する発言をされていて、それ以来手ぶらはちょっとした憧れになっています。(最初はやはり不安を感じるそうですが、一度手ぶらの解放感を知ると病みつきになるようです。)確か他でも俳優の方(?)で手ぶらのよさを語られていたのをテレビで見た記憶が。今の私にとってはかなり高度な技ですが、近場の外出あたりから一度手ぶらを試してみたいものです。

 

けれど、まずバッグの中身を徐々に減らして「これがなくても大丈夫」という感覚を沢山持つこと、そしてさらに減らしてポーチ程度の小さなバッグを自分の日常にしていけたらいいなと。(小さすぎる目標ですが、、)コンパクトで軽いバッグというのは日常的身軽さを一番味わえる気もするので。

 

肩に食い込まない身軽バッグへの試行錯誤は続きます。。