トランクひとつで暮らす(準備編)

片づけ・断捨離をはじめて、身軽でコンパクトな生活へ。の準備記録。

「ミノン全身シャンプー」と「大島椿オイルシャンプー」、どちらも1本使い切ってみた感想。


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「ミノン全身シャンプー(しっとりタイプ)」と「大島椿オイルシャンプー」を、無事にそれぞれ1本使い切ることができました。一通り使い終えた感想と、今後の石鹸をどうするかについて現時点の様子を書いてみます。

 

今年の夏から秋にかけて、この二つのシャンプーを試し、以前それぞれ2週間経過時点での感想をまとめました。

・初めての「大島椿オイルシャンプー」。これでシャンプーとリンスを一本化できるか試してみる。

・「大島椿オイルシャンプー」を2週間試した感想。

・「ミノン全身シャンプー」を2週間試してみた。(「石鹸ひとつ」願望、継続中)

 

 すべては、「お風呂の時の手間もモノも減らして、楽に且つ皮膚も健康的に」という個人的な小さな願望に端を発しています。

・お風呂・シャワー時は「石鹸ひとつ」で済めばいいのに、と思う話。

 

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◆それぞれの試用期間と経過

それぞれのシャンプーを使い、こんなかんじでお試し期間を過ごしました。

>大島椿 オイルシャンプー

>ミノン 全身シャンプー

 

無添加固形石鹸(顔・体用) + 大島椿オイルシャンプー(髪用。リンス効果のあるシャンプー)= 7月中旬~8月末は、この組み合わせのみを使用。

 

②ミノン全身シャンプー(しっとりタイプ)= 9月はじめ~9月中旬は、(髪・顔・体)全てミノンのみを使用。

 

③ミノン全身シャンプーを主体に、髪は断続的に大島椿オイルシャンプーを使用(まだ使い終わらず残っていたので)。= 9月中旬~10月中旬は、こんなかんじで混合での使用。

 

途中、混合で使っていた期間もあるので正確ではありませんが、「大島椿オイルシャンプー」は約2か月半程、「ミノン全身シャンプー」は約6週間程で消費しました。石鹸やシャンプーの消費期間など普段あまり気にしていませんでしたが、思い返してみるとだいたいこんなかんじです。洗髪だけに使ったオイルシャンプーと全身に使ったミノンシャンプーでは、やはり減り具合も異なりますが、個人的には結構しっかり使った割にどちらも意外と長持ちしたかなという印象です。

 

 (ちなみに私の髪は肩につかない程度の長さ。髪がロングだったり、あとは夜だけでなく朝も必ずシャワーを使う場合等、利用頻度の高さによっても減り具合は早そうです。)

 


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◆しばらくは「無添加石鹸+オイルシャンプー」に落ち着きそう

こんな具合に、トータル約3か月間、大きな皮膚トラブルもなく平和なシャワー・お風呂タイムを過ごすことができました。

 

で、それぞれを使い切って今後どうするかということですが。ひとまず、「無添加固形石鹸 + 大島椿オイルシャンプー」の組み合わせで年内は過ごそうと思い、切れていた無添加石鹸と一緒に新たにオイルシャンプーも買い足すことにしました。

 

上記の組み合わせも、ミノンだけの使用も、正直に言うとどちらもよいなと思っています。それぞれのよい点と現状の使い勝手をまとめるとこんなかんじに。

 

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●「ミノン全身シャンプー」= 全身ひとつの石鹸で済むという、大雑把に洗える開放的な(犬にでもなったような笑)感覚はとても気持ちよい。なにより、身軽な「石鹸ひとつ」願望を満たしてくれるアイテムは本当にうれしい。(無添加石鹸だけの時よりなんとなく角質が取れやすくよい感じ。あくまでも個人的体感で。)

 

●「大島椿オイルシャンプー」= 洗っている時の髪のきしみ具合はミノンもオイルシャンプーも同じくらいだが、ドライヤーで乾かした後は、リンス効果もあるので髪にツヤが出る気がする。強すぎない香りも好み。

 

●「無添加固形石鹸」= 風呂場だけでなく洗面所にも置いて、普段手を洗ったりちょっとした汚れ落としにもさっと使えて便利。慣れ親しんだ安心感もあり使い勝手がよい。

 

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いずれも自分にとってはありがたいことばかりです。その中で今回ポイントになったところは、・リンス効果 ・洗い上がり(さっぱり感) かもしれません。

 

石鹸ひとつで済むミノンは魅力的なので、今後また買う機会があると思います。ただ今回、髪が乾いた時に若干普段よりツヤが足りない気がしたのです(髪だけを考えればやはりリンス的な何かは必要。私の場合は他に何も使用しなかったので)。

その点でオイルシャンプーはひとつでシャンプー・リンスを兼ねていてツヤも出ます。あと、無添加石鹸はそのさっぱりした洗い心地も肌に合っていると、今回再認識できました。(極端な例をあげると、多少肌がつっぱっても皮膚に石鹸のぬめりが残らないさっぱり感を個人的に好むようです。ちなみに今実際に肌につっぱり感を覚えることはないです。)

 

となると、「無添加石鹸+オイルシャンプー」でよいかな、という選択にひとまず落ち着きました。あと、それぞれ余計な香りもなく、自分にとって気分的にもほっとできる組み合わせなのだと思います。

 

いずれも個人的な感想ですが、しばらくはこの組み合わせを楽しむ予定。(また気分を変えたくなったら、ミノンに戻ったり新たなものを探してみたり。)

手間やモノを減らせることも魅力的だけれど、お風呂の時にほっとできる感覚もやはり大事な要素。「石鹸ひとつ」願望とそれにまつわるあれこれは、まだ続きそうです。