トランクひとつで暮らす(準備編)

片づけ・断捨離をはじめて、身軽でコンパクトな生活へ。の準備記録。

「祭り」後の片づけスタイルを考える。


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半年間(4月~9月)と決めた「片づけ祭り」が終わり、ひとつの区切りがつきました。以前に比べはるかにモノが減り、収納もよりコンパクトに。

・「第2回目の片づけ祭り」が終了、今思うこと。

 

精神的に辛い気持ちになることも多かったので、ここまで片づけることができて本当によかったと思っています。ようやく終わってほっとしているところもあるけれど、「祭り」の余韻に浸るのは今日ぐらいまでにして。

10月からは気持ちも新たに、身軽になること、コンパクトに暮らすことに注力した片づけをしていこうと考えています。

 


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今後は「小さな片づけ」をより習慣化する

大胆にモノを捨てる=「じっくり向き合う大きな片づけ」は一応終わりましたが、今後はそれをキープするだけでなく、その時々の環境・心境・考えの変化に合わせて、モノを捨てたり収納を変化させたりする日々の「小さな片づけ」をより実践していきたいという気持ちになっています。以前書いた「即断・即捨て」をもっとルーティン化するような。

・【即断・即捨て】できる片づけは、意識して日常の習慣にしていく。

 

 

「片づけ祭り」最中では、基本的にできるだけまとめて時間を取って、捨てるモノ残すモノを選ぶ作業を一気にしてきました。 一定量までモノが減った今後は、日々目にする何か気になったものを毎日1個捨てるくらいの軽い(気負わない)感覚が必要になってくると思っています。そのような「祭りではない日常の片づけ」が完全に習慣化されたときに、きっと自然と今より身軽でコンパクトな暮らしになっているはずです。

 

(「片づけ祭り」期間中も度々「即断・即捨て」を意識して行ってはいましたが、やはり「祭り中」ということで、どうしてもまとめて一気に捨てることが大半でした。)

 

片づけ祭り期間で残すと決めたモノでも、今後もずっと同じようにときめくかどうかはわかりません。

 

大きな片づけではこんまりさんの方法を主軸にしましたが、これからの小さな片づけは、「1カ所片づけ」のように、よりこまめな判断と行動を日常化してして、今の自分の気持ちの変化を見逃さないように(自分の考えの変化に敏感になるように)していきたいと思います。

 

もう違うなと思ったら、潔く手放し気持ちよく買い替える、決断を先送りにしない。そんなことをより意識した「小さな片づけ」スタイルにしていきたいと思います。

・『たった「1カ所の片づけ」で“いいこと”が次々起こる!』を読んでみた。