トランクひとつで暮らす(準備編)

片づけ・断捨離をはじめて、身軽でコンパクトな生活へ。の準備記録。

「ミノン全身シャンプー」を2週間試してみた。(「石鹸ひとつ」願望、継続中)


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以前からうっすらと気になっていた、「ミノン全身シャンプー」なる商品。今使っている、無添加石鹸と大島椿オイルシャンプーが終わりそうになったら試してみたいとひそかに思っていました。

 

これまでも掃除洗剤はもちろん、お風呂で使う石鹸類も減らしたいと思い、気になるものを見つけては試してきました。

・「大島椿オイルシャンプー」を2週間試した感想。

・お風呂・シャワー時は「石鹸ひとつ」で済めばいいのに、と思う話。

 

ここ最近は、シャワー・お風呂の時に使っている石鹸類は2種類のみに落ち着いていました。

無添加固形石鹸(顔・体用) + 大島椿オイルシャンプー(髪用。リンス効果のあるシャンプー)

 

本当は、「全身、無添加石鹸ひとつで済む」のが理想ですが、今のところそんな自分にとって都合の良いものは見つかっていないため。。(髪を無添加石鹸や石鹸シャンプーで洗うとどうしても髪がきしんだりごわついたりするので、リンス効果のあるものが必要になります。それで、試行錯誤の途中として、現時点ではこのようなスタイルになっています。)

 

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ミノン全身シャンプーを2週間試した感想

無添加石鹸をちょうど使い終わり、大島椿オイルシャンプーはまだ残っているという状態でしたが、ここで無添加石鹸を買うとまた試す機会が先になりそうなので、思い切って購入してみました。

>ミノン 全身シャンプー しっとりタイプ

 

「しっとりタイプ」と「さらっとタイプ」の2種類がありましたが、これから秋冬に向かうので、しっとりタイプを選択。(真夏だったら、さらっとタイプを買っていたかも。)パッケージを見て、効能に「ふけ・かゆみの防止、肌あれの防止、あれ性肌の防止、皮膚及び毛髪の清浄。」と書かれていたので、髪・顔・体とまさに全身をこの石鹸ひとつで洗ってみることにしました。(かぶれたら皮膚科行きなので、新しいものを試すときは少しだけ緊張。)

 

(ミノンのシリーズは、ヘアケア専用のシャンプー・リンスや固形石鹸等様々な商品もあるようですが、「石鹸ひとつ」が基準という個人的な理由から「全身シャンプー」を選択。)

 

ちょうど9月に入ってから使い始めたので、約2週間試したことになります。現時点での感想は、思いのほかよいかんじなので、結論から言うと、このまま使い続けてみようと思います。(まだ少し残っている大島椿オイルシャンプーも時々合間に入れつつ)

 

試す気満々の450mlサイズを購入しておいてなんですが、もしダメだったら誰かにもらってもらおう・・と思っていました。しかも使いはじめの数日は「合わなかったか、、」と諦めモードになったりもしたので。

 

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◆現時点での感想。

 

・色が透明できれい。

 

・香りは、最初のうちは少し苦手意識があったが、2週間経った今はあまり気にならなくなった。(刺激の少ないゆるい甘めの香りなのに、自分の中の記憶ではなぜか小児科や学校の保健室を思い出させるものがあったので)

 

・泡立ちはゆるやかだが、顔や体の皮膚はもちろん髪(予洗い後に使用)も充分洗える。

 

・髪は多少きしむが(大島椿オイルシャンプーでも同じくらいなかんじ)、個人的にはリンスなしでも全く大丈夫。

 

・はじめの数日間は、頭皮や髪のはえぎわ、おでこのあたりに少しかゆみを感じたが(体調のせい?)、その後はそれほど気にならず今のところ大きな問題は出ていない。

 

・洗い上がりも、タオルで体を拭く時もしっとり感がある。(無添加石鹸慣れしていると、最初はこのしっとりがぬるぬる感に思えたが、急に涼しく気温が低い日が増えると、このしっとり保湿感がなかなか心地よく感じるように。) 

 

・これ一本で全身まかなえると思うと、かなりお得な気がする。(単品で洗顔料、ボディーソープ、シャンプー・リンスをそろえるのはモノ自体も増えるので。)ネットでも店頭でも買えるので便利。

 

・パッケージは薬用らしいデザイン。これもよいけれど、好みのボトルに詰め替えればまた気分も変わりそう。

 

こんなかんじですが、全身かなりおおざっぱに洗えるのはなんだか気分がよいです。(これが正しい使い方か否かは別として) 月末には皮膚の調子にどんな変化があるのか、様子を見つつ継続予定。あと、私のように無添加石鹸慣れしている人とそうでない人では感想もかなり異なってくる気がします。(個人的な選択基準が薬用や皮膚の健康といったことが主になっているので、きらきら系の美容要素はないです。。)

 


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もっと丈夫な皮膚になるのが本当の理想かも

7月のお試しから継続してきた大島椿オイルシャンプー。使い心地もよく、この組み合わせ(無添加石鹸+オイルシャンプー)はこれまで試したものの中でも結構気に入っています。が、やはり「石鹸ひとつで済めばいいのに」、という妙な願望はなくならず。

 

ある時この「ミノン全身シャンプー」の存在を知り、これ1本で全身洗えるならと例によって試してみたいと思ったのですが、全く無添加ではないのがネックでした。大島椿オイルシャンプーも無添加ではありませんが、一般的なものに比べ余計な成分が少ないです。一方、「ミノン」の方を見てみると、薬用・低刺激性・弱酸性は肌によさそうな安心ポイントですが、成分表示にはカタカナ文字の様々な成分がそれなりに並んでいて(知識もないゆえに)ちょっとひるんでいたわけです。。

 

いわゆる無添加石鹸の成分というのは(石ケン素地、水)くらいしかありません。本当にシンプルなものです。なので、使い心地としては好みは分かれると思いますが、個人的には余計な肌トラブルもほぼなく何年も使っています。

 

子供の頃から結構な大人になるまで肌トラブル、皮膚科通いが日常的でした。あまりの辛さに、体質改善のためのサロンにも通い、食生活も見直し、何年もかけて少しずつ色々なことを改善してきたところがあり、気づいたら無添加石鹸ばかり使うようになっていました。

昔に比べ皮膚もずいぶん丈夫になり皮膚科のお世話になることも減りましたが、できれば余計なものが少ない石鹸をと思ってしまいます。

 

けれど一方で、何を使ってもトラブル無縁の丈夫な皮膚があれば、本当はどんな石鹸でもOKだしもっと色々なものを使ってみたいなと思ってしまうことも。たかが石鹸、されど石鹸。自分の体質、肌質、好み、変化等、様々な要素と付き合いつつの石鹸探し。今はミノンを試し中。「石鹸ひとつ」の身軽願望はどこかで終焉を迎えるのか、試行錯誤は続くのか、とりあえず気長に見ていこうと思います。 

 

 

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(※加筆  2016/10)

 その後、また気になる「石鹸」が出てきて、最近それを新たに試しています。シンプルな石ケン素地に重曹入りで、角質を取って毛穴からきれいにしてくれそう、ちょっと楽しみ。(全身用で顔・体に使用中)

 

まだ使い始めて日が浅いけれど、なかなかの好感触。様子を見ながら、1個使い切ってみたいと思っているので、また使用感など書き留めてみたいと思います。(季節の変わり目ということもあるのか、角質がよいかんじにぽろぽろしてくる。。調子に乗ってこすりすぎて肌を傷めないよう、気を付けながら使っていきます)

・その後の経過、使用感はこちら。→