トランクひとつで暮らす(準備編)

片づけ・断捨離をはじめて、身軽でコンパクトな生活へ。の準備記録。

今必要な収納用品を絞ってみた。


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先日改めて理想の部屋や収納を考えてみて、今必要な収納用品も少しずつ絞れてきました。

 

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収納では色遊びを楽しんでみたい

収納については、前回挙げた内容に加えて、見えない部分はちょっと明るい色も楽しんでみたいと思っています。

・部屋と収納のコンセプトを再考してみた。

 

というのも、普段身の回りにあるものは、何かにつけてモノトーンやアースカラーなどナチュラル系が多く、強い色味のものはほぼ持っていません。だからこそ、部屋の見える部分と違って開けないと見えない収納部分は、普段使わない色(明るく濃いめの色柄もの)を取り入れて、気分を変えたり遊んでみるのもいいなと思ったのです。

 

(部屋も見えない部分も全部ナチュラル系というのは、まとまりもあり落ち着く一方で、長くやっているとちょっと飽きたなと感じることも事実。こういう収納部分での気分転換は意外と心理的によい影響があるのでは、とも考えています。)

 

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今必要な収納用品はボックスとバッグ

キッチンの収納はなんとかなりそうですが、今もっともどうにかすべきは、衣類と書類の収納です。以前書いたように、主に書類と小物類も多少入れていたカラーボックスと、衣類を入れていた衣装ケースをすべて捨てたため、これらはまだとりあえず状態(仮置き)になっているからです。

・収納棚・ケースを極力なくす試み。(=「粗大ごみ」を出さないようにする工夫。)

 

そこで、今回は思い切って、ボックスとバッグに小分け収納、これがいいなと思いました。(いつか捨てる時のことも考慮して)プラスチック製や硬質の大きなものでなく、全て柔らかい素材(ダンボール、布製、不織布、ナイロン製等)で作られた、コンパクトなボックスやバッグに、書類も衣類も収納しようと思っています。

 

具体的に何を買うかと考えた場合、(収納グッズ以外でもそうですが)普段から何かと無印良品に頼るクセがあり。今回必要な収納グッズも主に無印で、と最初は考えていました。もちろんシンプルさや使い勝手など好きだから使っているのですが、よく考えると他にも理由がある気がします。

・商品の色味や素材感が似ているので、何をそろえてもある程度の統一感が保たれる。

・ゆえにモノ選びにそれほど困らない。

 

ちなみに無印ならこれがいいなと思っていた収納用品は「ポリエステル綿麻混・ソフトボックス」。サイズも豊富、見た目もナチュラルで統一感ありと、つい惹かれてしまいます。(こちらでも探せます)

 

けれど、今回は気分転換と遊びを優先ということで。直接身につけたり人目に付く持ち物でもなく、自分だけの収納スペースなのだから、好きなように試したり楽しんでみようかなと。外から見えない収納は、多少の失敗もOKという寛大な気持ちで臨めるのも気楽でよいです。

 

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イメージとしては。

・書類 = 書類用ダンボールボックス、または帆布などの丈夫なバッグに小分けしてまとめる。

・衣類 = 布・不織布・混合素材を使ったようなバッグに小分け。(衣装ケースの中の立てる収納をそのままバッグに移すかんじ。トートバッグ的な広いマチが理想。高さはカットしたり折り込んだりして調整してもよい。)

 

こんなかんじを予定しています。色柄が同じでも異なるものでも、ある程度大きさをそろえればそれなりにまとまりもでそうかなと。

引出し収納ではないため、バッグだと基本は上に重ねられず平置きになりますが、モノの全体量も減らしたし、衣類は掛ける収納もあるのでたぶん大丈夫。押入れとクローゼットには、同じサイズのボックスかバッグがいくつかぽこぽこと並べられる予定です。

 

見た目も使い勝手も実際試してみないとわかりませんが、自分の中のシュミレーションではなんとかなるはず。だいたいの収納イメージもできたので、ネットや近隣のお店で、収納に使えるボックス・バッグを物色中です。

 

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余談: 衣類に関しては最初、旅行用の衣類収納ケース(仕分けケース)をいくつかそろえても楽しそうなどと軽く考えてみましたが、立てる収納には不向きなかんじ。。仮に、平たくたたむか丸めて収納しても、結構な数のケースが必要になりそうなので断念。(靴下やハンカチなどの収納なら普段使いもできそう。)

 

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「モノの定位置を決める」途中の現時点では、最終的にどんな形になるのかまだわかりませんが。ちょっとカラフルな収納ボックスやバッグを用意して、何度もモノを入れ直したり移動させたりして、自分とモノにとっての収まりのよい「ここ」という場所をみつけ、楽しみつつモノの住所を決めていこうと思います。 

>くらしをかるくする LOHACO