トランクひとつで暮らす(準備編)

片づけ・断捨離をはじめて、身軽でコンパクトな生活へ。の準備記録。

こんまりさんの本を、電子書籍に切り替えてみた。


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本が好きなので、いつでも読みたいものが手元にあるのが理想です。けれど、片づけを進めコンパクトで身軽な暮らしを目指している今、本のペーパーレス化を徐々にしていこうと思っています。

  

子供のころから大人になった現在まで、漫画、児童文学、絵本、小説、ビジネスや趣味の実用書、雑誌等々、、様々な本をその時々の自分の中のブームで買い集め、それらが並んでいる本棚を眺めるのがお気に入りでした。

 

そんな私も今は、片づけの効果で人生で最も手元にある本が少ない時期を過ごしています。(多分30冊くらい。この片づけ祭り期間中にも何度か宅配買取サービスを利用して本を手放してきました。片づけ以前にどれほどの数があったかはもうわかりませんが、本当によくここまで減ったなと思います。)

・第2回、片づけ祭り♪ スタート : 前回より時間をかけさらにコンパクトに。

 

片づけをするようなったおかげで、考え方も少しづつ変化し、本を手放すことにも抵抗がなくなりました。 

 

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紙本から電子書籍に少しづつ切り替えていく

 すでに日々の読書の大半が電子書籍、という人も増えていると思いますが、私はまだまだ紙本が好きです。電子書籍も読みますが、本屋さんでふと表紙やタイトルに惹かれたり、ページをめくりつつ紙の質感を楽しんだり、慣れ親しんだものは何より読みやすいです。

 

一方、私にとっての「電子書籍」の魅力は場所を取らないこと、これが一番です。普通なら持ち歩くことのできない大量の本を、時間や場所にとらわれず端末ひとつで読めるのだから、身軽生活を目指す自分が利用しないのはもったいない。

 

紙本は読みやすいし目にもやさしいし、ぱらぱらページをめくって探している内容も見つけやすい反面、古くなれば紙も劣化し長年放置すればカビや虫が出ることも。もし大量に所蔵しておきたいと思ってもメンテナンスも広い場所も必要で、一個人にはあまり現実的ではありません。。

 

(自分が所有しなくて済むという意味では公共図書館も有効ですが、読みたい本が入っていなかったり常に予約でいっぱいなんてこともあるので、用途に合わせうまく利用できればというかんじでしょうか。)

 

紙本と電子書籍、どちらにも良い面そうでない面があります。現時点ですべての本が電子書籍化されているわけではないので、使い分けは必要ですが、今後はさらに電子化されていくと思うので、何度も読み返したい本は可能な範囲で徐々に電子書籍に切り替えていけたらと思います。(気になる本を電書で購入しようとして、まだ紙本しか出版されていないことはよくあります)

 

いずれ、紙の本をリサイクルや買取に出していたことが懐かしく思われる時も来るのかなと考えると、時代の変化なんてあっという間。もし自分がおばあさんと呼ばれる年代まで生きていたら、書籍まわりの環境はどんな変貌を遂げているのか、興味とともにあれこれ想像します。

⇒ 本・DVD・CDの「宅配買取」

 

 

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半額クーポン利用でこんまりさんの本も電子書籍に切替

そんなわけで、今後も読み返したいこんまりさん(近藤麻理恵さん)の本を電子書籍に替えてみました。(単行本で大きさや重さもあるので、思い切って電書に切り替えることに。)

現在片づけのお手本にしている『人生がときめく片づけの魔法』は2冊ありますが、まずは「2」の方を電子書籍にしてみました。何度か利用している BookLive は、度々メールで「50%OFFクーポン」が送られてくるので、紙本よりさらにお特に購入できるのも助かります。(電子書籍サービスは数々あるので、併用しながら自分にとっての使いやすさを見つけていけたらと)

 

今月の片づけ計画が仕上げの収納なので、「定位置を決める」収納や整理整頓について書かれている「2」の方を選びました。もちろん紙本でも読んでいますがそれから時間も経っているので、気持ちも新たに購入した電書で再読し、忘れていることやより意識したい内容について、もう一度頭に入れ直そうと思っています。(ちなみに1冊目の方は、「まずは捨てるを終わらせる」ことがメインに書かれています)

 

紙本への愛着は変わらないけれど、身軽でコンパクトな暮らしを楽しむためにも、電子書籍ももっと慣れ親しんでいこうと思います。

 

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