トランクひとつで暮らす(準備編)

片づけ・断捨離をはじめて、身軽でコンパクトな生活へ。の準備記録。

手放したもの(捨てたもの): 8月


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8月を振り返って、手放したものをまとめてみます。

7月までに捨てるもの残すものを選んできましたが、今月は「衣類→本類→書類→小物類→思い出品」を通しで、一気にまとめて再チェックしました。

 

8月は中旬頃までひたすら暑さとの戦いというかんじで、体力消耗感が強かったのですが、下旬は雨や涼しい日が続いたので心身ともにほっとでき片づけには助かる気候でありがたかったです。(気候の急な変化による野菜等の価格高騰は気になるところですが。)   

 

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8月に手放したもの 

・衣類 ~ 思い出品(45Lゴミ袋 約5袋分)

・カラーボックス(4点)

・衣装ケース(3点)

・本収納ケース(1点)

 

衣類→思い出品まで、途中手順は前後しながらも、さらにものを減らすことができました。本類と書類は少ししか変わりませんでしたが、衣類やシーツ、クッション、キッチン用品、その他小物類など各カテゴリーのものをさらに少しずつ減らせたのはよかったです。

 

見た目にも大きなカラーボックスや衣装ケースを一気になくしたことで、気分も軽くなり、あとは、ブランド物でない古着の宅配買取サービスを試せたことも今月の収穫です。

・収納棚・ケースを極力なくす試み。(=「粗大ごみ」を出さないようにする工夫。)

・「宅配買取サービス」で、ノンブランドの古着買取を試してみた。

 

4月~7月までの間にも着々とモノを減らしてきたけれど、少し時間が経つとまた違った気持ちでモノに向き合うことができたので、2ヵ月前には捨てられなかったものを簡単に抵抗なく手放すことができたり、といった経験もできました。

人の心理状態というのは常に変化しています。うまく判断できなかったものでも、1年間保留と言わず2~3か月ごとにざっと見直してみるだけでも、意外にすっと手放すことができるのかもしれません。

 

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残すものを選びモノを減らす作業は今月さらに進み、少しずつ収納・整理整頓も始まっています。減らすことには専念できましたが、収納に関しては正直それほど得意ではないことも自覚しているので、まめでない私でもなんとかなりそうな、ざっくりした収納方法を見つけていきたいと思います。