トランクひとつで暮らす(準備編)

片づけ・断捨離をはじめて、身軽でコンパクトな生活へ。の準備記録。

「手帳、名刺、年賀状、カード類」、自分なりの残し方ルールを決める。


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「手帳、名刺、年賀状、カード類」は、溜まりやすくかつ片づけにくいモノたちかもしれません。場合によっては書類・小物類・思い出品とすべてのカテゴリーに当てはまってくるモノともいえます。

 

私自身も様々な段階を経て、少しずつこれらのものも捨てる・残すの基準ができてきました。今後もまたその時々で変わってくる部分もあると思いますが、今現在は自分なりに収まりのよいルールに従って仕分け、すっかりコンパクトになっています。

 

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自分なりの残し方ルール

・「手帳」→ 基本は2年間分だけ取って置き、新しい年になるたび過去の分を捨てる。例:今が2015年なら2014/2013の2年分を保存。2016年の手帳に変わったら2013年分を捨てる。

(これまでを振り返り、何かの都合で前年分の手帳を確認することはあっても、2年前の手帳をわざわざ見る機会はほぼなかったので、2年もあれば充分と判断。)

 

・「名刺」→ 2~3年の間に会ったり連絡を取った人の名刺はとりあえず取っておく。これを毎年見直して整理する。

(必要に応じて携帯電話の電話帳に登録したり、エクセル等で連絡先一覧にまとめておけば、名刺がなくても特に困らない。)

 

・「年賀状・手紙類」→過去2~3年分のものは取っておく。毎年見直して一番古いものを捨てる。

(例外的に取っておきたいと思うものは、古さに関係なく残す。但し増えすぎない程度に。基本は過去2~3年分の保管にとどめる。)

 

・「カード類」→ポイントカードは年間の使用頻度の高い10枚程度に絞る。

(年に3回も利用しなかったようなカードは毎年見直して捨てていく。新しいお店を利用するたびにポイントカード作成の有無を聞かれるので、むやみに作らないことを基本にする。)

 

・ショップカードは、場所や連絡先等の確認ができればあとは捨ててOK。

(デザインが気に入っていたり、記念的な要素があれば取っておく場合もあるが、基本は必要事項の確認ができればその後は手放す。最近はホームページ等で情報を確認できるお店が大半なので、ショップカードは一時的なものと考える。)

 


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おおまかにこんな基準を設けそれに従って捨てられるようになったことで、本当にすっきりできました。もちろんいきなりがさっと捨てることができるようになったわけではなく、徐々に、です。

 

手帳、名刺、年賀状・手紙類、カード類、どれもほぼ10年以上溜めっぱなし。なかなか捨てることができないままでした。それまでの片づけといえば、モノが増えるのに合わせてファイルを増やす、収納ボックスを増やす、その中でインデックスを付けて整頓するといった、捨てなければ増え続けるものに対し、その入れ物をただ増設し続けているかんじでした。

 

多少捨てることはしていましたが、モノを減らすことへの意識は随分低かったのだと思います。

 

自分なりにあれこれ試したり、 こんまりさんの片づけ方法 を知ったことで、今はこんなかんじのルールに落ち着いています。

 

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仕事柄や性格、趣向などでこれらの管理方法も人それぞれ全く異なると思いますが、個人的にはこのくらいの簡易な基準でなんとかうまくやっていけそうです。

(もし自分の出した年賀状・手紙類が長年どこかの家の片隅に埋もれていて、ある日発見されたらと考えるとどことなく気恥ずかしいので、できればきれいに処分されているといいなと思ったりします。)  

 

日々は同じようなことをしているつもりでも、一年経つと、自分も周りの環境や行動も、人との縁や付き合い方も結構変わっていたりするもの。毎年見直して一定数を保つことを心掛ければ、増えやすいものでもコンパクトに維持することができそうです。 

 

 また次回で、手帳等を捨てられるようになったきっかけなどを振り返ってみたいと思います。