トランクひとつで暮らす(準備編)

片づけ・断捨離をはじめて、身軽でコンパクトな生活へ。の準備記録。

「宅配買取サービス」を利用する際の自分なりの基準。


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昨日、宅配買取サービスで初めて「古着」を買取してもらったことを書きましたが、その時の経緯や、その他の宅配買取サービスを利用する際に自分なりに基準としていることなどを引き続き書いてみます。

・「宅配買取サービス」で、ノンブランドの古着買取を試してみた。

 

本・雑誌、衣類、ジュエリー、小物類等、これまで様々なものをリサイクルショップを通して手放してきました。「宅配買取サービス」を知るまでは、近場で買取をしてくれるお店に持込していました。(初めて利用した宅配買取サービスは本とCDです。)

 

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古着のリサイクルは手間がかかるのがネックだった

これまで片づけてきた「衣類」は、基本的に二通りの手放し方をしてきました。

1.通常のごみとして捨てる。

2.近隣のリサイクルショップに持込買取してもらう。

 

かなりくたびれて古いものは素直にゴミ袋に入れていましたが、状態のよいもの・ほぼ新品の衣類などはリサイクルショップを利用しました。

数回利用している近隣のリサイクルショップはもちろん私にとってありがたい存在なのですが、車での往復や待ち時間で約1時間半~2時間はかかるのがネック。。運ぶ手間もそれなりに大変です。量にもよりますがこれまでの古着(主にノンブランド)の買取価格は500円~1500円程だったと思います。

 

ノンブランド(ノーブランド)で使用品なので買取価格が安いのは仕方のないことですが、そこにかかる手間や時間がどうにも効率が悪い気がして、リユース・リサイクルはしたいのに面倒だ、というジレンマもありました。(きちんと勉強したことはないけれど、経済学的にはリサイクルショップに出す手間や時間てどうなのでしょう。。)

 

(大人しくすべてゴミとして処分するのが片づけとしては一番早くて効率がよいとは思いますが、リサイクルに出せばまた誰かに利用される可能性もあるし、お店で使えない衣類等はコンテナにまとめて海外の工場へ送り、新たに加工してクッション材等に使われたりするというのも聞いたことがあります。実際の行方は定かではありませんが、何かの役に立つなら多少なりともリサイクルに出したいと思っていました。

 

以前読んだこちらの本では、リサイクルに出すことの手間や効率に関しては、それほど肯定的なことは書かれていなかった気がしますが。。『 「捨てる!」技術』

 

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リサイクルショップでの出来事で持込に足が向かなくなった。。

リサイクルショップを利用したことがなく、知人に聞いて初めて衣類を持込した時は勝手もわからないので結構どきどきしたのを覚えています。こちらの妙な緊張とは裏腹に、お店の方はいたって気さくに対応してくれて安心できることがわかり、その後同じお店を2~3回程利用しました。

 

それから時間も経ち、今年に入り再び「片づけ祭り」を始めてから久しぶりに利用しようと衣類を持ち込んだ時の店員さんの対応が私には驚きで、それ以降そのリサイクルショップに足が向かなくなりました。。(全ての店員さんが同様でないことはもちろん承知しています)

詳細は省くとして、店員さんのモノの扱いや人への対応が非常に乱暴だったことが原因。(しばらくあっけにとられました)

 

とはいえ、今後もまだ手放したい衣類は出てくるだろうし、可能ならリサイクルしたい。。これもよい機会かもしれないと気を取り直し、ちまちまとネットでブランド物・ノンブランド(ノーブランド)問わず「宅配買取」してくれるサービスを探し始めたというわけです。

 

なんともネガティブな理由に端を発していますが、宅配買取の対象はブランド品が中心でも、その他の古着・衣類を扱ってくれるところもあるとわかって、試せたことはよかったです。なにより、持込の時に比べ、時間も労力も精神的負担もすべて減らすことができたのはとてもよい収穫でした。

「宅配ブランド古着買取 (ノーブランドもOK)」 → ※加筆:その後買取規定が変更され取扱も休止中?のようです。2017/3)

 

(手間をかけず全て通常のゴミ・資源ゴミなどに出して効率よく処分するのもありだし、リサイクルに出したいなら調べるのもよいし、人それぞれ納得のいく手放し方ができればOKかなと思います。)

 

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宅配買取サービスを利用する時の決め事

「宅配買取」を利用するときは、自分なりにざっくりとこんなことを基準にしたり決め事にして利用しています。

 

・無料でダンボール箱を送ってくれるサービスがある。(手元に程よい箱がある時ない時の両方に対応できるので。)

 

・送料・振込手数料が無料。

 

・自分が送ったものに関してはキャンセルしない・返送してもらわない。(申込時に返送希望の場合の送料の有無は念のため確認しておくが、基本的にキャンセルしない前提のものを送る。迷いがあるものは送らない。)

 

・査定価格(買取価格)がつかなかった場合(0円)でも、OK と思えるものを送る。(キャンセルしないのと同様に、価格はついたら得した(笑)くらいの気持ちで利用している。)

 

・買取価格がつかなかったものも、そのまま無料で引取りしてくれる。(送り返されない。)

 

このあたりを意識して「宅配買取サービス」を利用しています。(ジュエリーなどダイヤ・金・プラチナ等をある程度含めば、買取価格がつかないということはなさそうですが、今回のようにノンブランドの古着などの場合は、無料で引取ってもらえるだけでもかなりありがたい気がします。) 

 

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その他のポイントとしては、できれば「宅配買取」に注力していそうなサービス(お店・会社)を探すこと。(実店舗も運営している場合は、持込買取・宅配買取・出張買取などすべてのサービスを扱う場合もあり、そのお店や会社によって、持込を主にしていたり、出張買取をメインにしていたり、それぞれスタイルがあるようなので、「宅配買取サービス」が充実していそうなところがシステムとしても利用しやすい気がします。

 

これは、各サイト案内を見たり、不明点は実際に問い合わせてみると、なんとなく感じるものがあるのでそれらも自分の判断基準に。)

 

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宅配買取サービスの惜しい点

「 宅配買取サービス」はこれまで3~4社ほどを何回か試しつつ利用してきました。その数は少ないながらも、どのサービスもスムーズで丁寧で感心することの方が多く、本当にありがたいものだと思います。

 

首都圏なら便利な場所に便利なサービスが多数存在すると思いますが、地方に住んでいるとやはりその数は限定され、何をするにしても常に車を必要とすることがほとんど。そんな中でこの「宅配買取サービス」は、私にとってはかなり片づけを効率よくしてくれるものとなりました。

 

いくつかのサービスを利用してみて唯一惜しいと思う点は、今のところ一点のみです。

 

本人確認書(身分証明のための運転免許証やパスポート等のコピー)の提出を利用のたびに毎回しなくてはいけない場合。

(一度の利用ならよいですが、度々リピートしたいと思った場合は、毎回身分証コピーを提出するのは手間としてもセキュリティ面でも心理的にやや負担かなと。あくまでも個人的に。持込でも身分証は必要ですがコピーでなく提示するだけなので。)

これくらいです。

 

・あえてもう一点あげるとすれば、買取依頼書・申込書等(住所・氏名・電話番号・メールアドレス・振込先等の記入)を毎回記入する必要がある場合。(同じくリピートの観点からはやや手間。)

 

宅配買取を初めて利用したネットオフでは、本人確認は初回のみでその後のリピート時には手間がなく、個人的にはとても利用しやすいです。(初回利用のみwebでの申込時に無料会員登録をして、身分証のコピーを送ればOK)

⇒本・DVD・CDの宅配買取

 

とはいえ、これまで利用したいくつかのサービスはいずれも速くて親切丁寧と、何のトラブルもなく、上記はあえて挙げるならという程度です。そして、これらのサービス内容は今後の需要にともないさらに使いやすくよい方向に変化していくのでしょう。

 

今後も面倒に思わず必要があれば、また色々調べて「宅配買取サービス」を利用してみたいと思います。

・片づけは宝探し感覚で。「買取サービス」のお得感を改めて知った今年の片づけ。