トランクひとつで暮らす(準備編)

片づけ・断捨離をはじめて、身軽でコンパクトな生活へ。の準備記録。

手持ちの衣類を数えてみた。


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以前読んだ 整理収納に関する本 の中で、著者の手持ちのワードローブを掲載していていました。

 

その衣類の数、約80点。(靴下や下着の類は含まれず。)

生活スタイルも持ち物の数も人それぞれで、これが多いと感じるか少ないと感じるかも主観なのでやはり人それぞれだと思います。(掲載写真をぱっと見たかんじでは1週間余裕で着まわせるし、個人的には必要十分という印象。)

片づけ祭りでたくさん衣類が減ったと喜んでいるけれど、そういえば、自分の衣類の数なんてわざわざ数えたことがないと思いあたり、よい機会なので数えてみることにしました。

  

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少なくて驚く

スカート、パンツ、シャツ、セーター、コート、その他色々(靴下・下着・パジャマ・ストール・帽子等は数に含まず)。数えてみたら今の手持ちは55点。少ない!きっと今までの人生で一番少ないはず。片づけ祭りで捨てたりリサイクルに出したりした量をざっと思い浮かべても、片づけ前の3分の1~4分の1程度の量には減っていると思います。

 

これだけ少ない衣類でもたいした不便も感じることなく生活できている事実と、今の手持ちの何倍もの衣類を手放したのに、その後一度も困っていないという事実に改めて驚いています。(似たような形や色味のものが多いので、会った人にはいつも同じ服と思われているかもしれませんが)

 


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衣類に限らずモノとの関係はもっと気楽でよい

衣類にとどまらず、こんなにモノが減っても特に思いつく未練もないことに気づいて、この何年かで本当に自分の価値基準が変わってきたことを理解しました。まだちょっと人ごとのような不思議な気持ちもありますが、今後何か買うとしても、もっとカジュアルな買い方になっていく気がします。

 

(衣類はそれほどでもありませんが、以前は、家電や道具、雑貨類などは購入前に、一生使えるもの、長く飽きのこないもの、多少価格が上がっても品質のよいものを、などと気合を入れて調べまくったり考えたりすることも多かったです。)

 

自分も環境もどんどん変化すると改めて自覚できた今モノの買い方や関わり方も自分がより気楽なかんじでいられる方を選んでいくように思います

(投げやりになるという意味ではなく。よいものだから壊してはいけないとか長く使わなければといった、妙な縛りや緊張した関係ではなく、その時々の考えや環境に合った気軽かつ快適なモノ選びが、心身ともに本質的な身軽さを今の自分にもたらしてくれる気がします。)

 

衣類の買い替えなどは、また片づけ祭り後に考えるとして。持ち物の数を数えてみるというのは初めて試してみましたが、思いのほかよい影響がある気がしました。なんとなく減ったというより数字で現状を教えてくれるので、今後どこまでコンパクトにしていきたいかの目安にもなります。

 

これだけ減らせたのだからスーツケース数個分での身軽なコンパクト生活は、意外と遠くないかもしれないと思えてきました。(とはいえ、捨てることに過剰になりすぎず心身のバランスも考えて)まずは今より増やさないことに気を配ろうと思います。