トランクひとつで暮らす(準備編)

片づけ・断捨離をはじめて、身軽でコンパクトな生活へ。の準備記録。

自分なりの「片づけ本」の読み方はこんなかんじ。


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興味を持ったり気になった片づけ関連の本は、機会があるたびに楽しく読んでいます。どんなに素晴らしいことが書かれていても、そのたくさんの情報を頭の中に全て留めておきたいと思っても、人それぞれ記憶できる容量にも内容にも限りがあります。

 

いわゆる「片づけ本」以外の本(小説やビジネス書他)にもあてはまることかもしれませんが、読んだ本の内容が記憶に残っても残らなくても、基本的にはどちらでもOKだと思っています。

(もちろん、受験や資格試験等のように読んだものを暗記・記憶することが前提となっている場合は別)

 

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放っておいても思い出してしまう内容を大切にする

「片づけ本」に関して。読み終えて数日経っても心の中や記憶に残る言葉、特に無理をして覚えようとしなくても自然と頭に入ってくる内容、それを大事にしています。

 

また、その印象に残った文章やフレーズをすぐに試して実行してみることもあれば、今はすぐ実践できなくても、タイミングが来た時に試してみたいと思うような内容は、自分の中で大事にしています。

 

一冊の本の中にはたくさんの情報が詰め込まれています。そんな本を日々あれこれ読んでいる時は、なるほどと思い深くうなづいてしまうようなことや、思わず付箋を貼りたくなったりメモを取りたくなるような箇所があっても、時間が経つと全く思い出せないことも多いものです。

 

だからこそ、その数は少なくても、後になっても無意識のうちに心に浮かんでくる言葉、文章、エピソードは、その時の自分に必要だったり何かしら引っかかるものがあるからこそ、たびたび思い出すことができるのだと思います。

 

どれだけたくさんの片づけ本を読んでも、すべて実践することもすべて記憶することもできませんが、放っておいても思い出せることをこれからも大切にしていこうと思います。

 

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