トランクひとつで暮らす(準備編)

片づけ・断捨離をはじめて、身軽でコンパクトな生活へ。の準備記録。

自分の中の違和感を大事にすると、片づけの判断基準も明確になってくる。


スポンサーリンク

f:id:tabi8:20150704213339j:plain

直感や違和感を無視して、人間らしく理性で物事を考えたり決めたり解決しようとしている自分に気づくとき、無理してるなと思ったりします。

 

・・・・・・・・

他の人の基準ではなく自分の判断基準を明確にする

そういうことを繰り返すうちに、当たり前のように自分の本心がわからなくなり、物事を決める基準、何かを感じる基準まで「自分以外の人」が基準になり、気づけば自分が他の人に合わせて全てを判断するようになったり。。

 

周りの人の考えや意見に耳を傾けることは大事だけれど、肝心の「自分の判断基準」まで他の人に委ねてしまうのはよくないです。

 

片づけの捨てる残すを決める作業は、まさに判断の連続です。

「自分の判断基準」が頼りなのに、判断できなくて手が止まってしまうのは、どこかで自分で決めたくない・責任を持ちたくないと無意識に思っているのかも、と片づけをしながらふと思いました。

 

これまでの片づけ祭り中に、ときめきチェックがさくさく進むときもあれば、気持ちも手にも重りが乗ったみたいに全く作業が進まなくなるときも、、。どちらも何度となく経験しました。

 

片づけ対象はときに単純なものばかりではありません。

(特に仕事や家族にまつわることなど)対象であるそのモノやそれに付随する様々な要素が、自分で判断することを放棄、あるいは自分の責任にする覚悟を鈍らせることで、その基準や境界線がどんどんあいまいになっていきます。

 

・・・・・・・・

片づけるときのメンタルは重要

本心、直感、違和感、、様々な感情を無視し続けると、よくわからない理性が自分の中に残ります。そして、最終的には自分がその妙な理性に苦しみます。。

 

そんな状況から脱して一歩進むには、やはり自分でたくさん判断をし続ける経験を積む以外にありません。(好き・嫌い、嬉しい・悲しい、快・不快、、etc。色々味わうことにはなるけれど。)

たくさん試して失敗もうまくいくことも両方の経験が、いずれきちんと自分の判断基準を確立させてくれると思います。

 

この片づけの判断が楽しく速くできるようになった人は、人生のもっと大事な場面の判断もきっとうまくできるような気がします。

 

いつまでたっても迷いと雑念の多い自分にあきれる時もありますが、片づけ祭り期間が終わるまでには楽しく速く判断できる人に近づけていたら、かなりうれしいです。

 

広告を非表示にする