トランクひとつで暮らす(準備編)

片づけ・断捨離をはじめて、身軽でコンパクトな生活へ。の準備記録。

収納グッズは基本買わないことにしてみる(当分)。今はひたすら減らすのみ。


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片づけを進めてモノが減りはじめると、空いて不要になった収納用品がごろごろと出てきます。

  

今年に入ってからの片づけでざっと思い出せるところでは、本棚、衣装ケース、ジュエリーボックス、書類や小物を入れるためのボックス、本立て、ファイル類、、等々を処分しました。

 

手持ちの中で一番数が多かったのは、書類・小物類用のボックスとファイル類です。一般的なファイルの他、簡単に書類をはさめるクリアファイルは何十枚(100枚近い?)も出てきて我ながら飽きれました。

そのクリアファイルに入れた書類をボックスの中に立てて収納していたので、ことあるごとにファイルとボックスをどんどん買い足していくという悪循環に、知らぬ間に陥っていたようです。。

 

けれど、今はもう不要な書類を片づけてみたら、同時にファイルもボックスもたくさん空になりました。今まで必死にやった整理収納はなんだったんだろうという感じです。

 

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モノが減れば、必然的に収納グッズも減らせる

元々部屋の中にモノが少なければ、それらをしまうためのスペースもそんなに多くはいらないですし、収納グッズもそれに見合った必要な分だけあればことが足ります。

 

ということは、モノが増えればそれをどうにか部屋の中にきっちり収めようとして、収納テクニックに走りたくなり、収納グッズはどんどん増えていきます。

 

片づけ祭りをしている今なら前者は当然のことと思えますが、片づけに目覚める以前は後者でした。言われてみれば当たり前である前者のような概念は、以前はまったく思いつきもしないことでした。

 

こんな単純な話なのに、知らない気づかないとは本当に損なことです。。子供の頃の自分にこれを教えることができたなら、どれほど身軽で自由な人生を歩んでこられただろうと思わずにはいられない。。

 

書類の片づけで空いたファイルとボックスの数は、モノが減れば整理収納で悩むことも減る、という自分の片づけの中でもわかりやすい事例になりました 。

 


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人からむやみに収納グッズをもらってはいけない

以前、引越しをする友人から様々な収納用品をもらったことがあります。片づけに目覚める以前の話ですが、その頃でも、収納は足りているしもらえば部屋が狭くなるし、、と思っていました。(そこそこ大きな収納ボックスもあったので)

 

が、、友人はまだきれいで充分使えるモノたちをリサイクルショップに出す気にもなれず私に連絡してきたようなので、あればそれなりに使うだろうし、ま、いいかなと、もらうことにしました。

 

けれど、これが甘かったのです。。その当時は全く意識していませんでしたが、せっかくもらったのだしと思い、その収納グッズの中に何かを入れようとして、気づいたらモノが増えていました。。

 

片づけに興味を持ち片づけについて考えるようになった今だから気づくことですが、人って収納棚やボックス・ラックなど、収納すべき指定席があると無意識にそこを埋めようとするんだな、と。

 

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ということで、これまでの教訓をもとに、そして、数々の収納グッズを処分してきた労力を無駄にしないためにも、当分は収納グッズを買う予定はありません。きちんと自分にとっての適正量までモノを減らしたあとで、必要に応じてまた考えようと思います。