トランクひとつで暮らす(準備編)

片づけ・断捨離をはじめて、身軽でコンパクトな生活へ。の準備記録。

『たった「1カ所の片づけ」で“いいこと”が次々起こる!』を読んでみた。


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本当に色々な「片づけ本」があるなと思います。

現在はこんまりさんの 『人生がときめく片づけの魔法』 を自分の片づけの基準にしていますが、それとは別に様々な著者の片づけに対する考え方に興味があるので、気になった片づけ関連の本を見つけては手に取っています。

 

今回は、日本初の「かたづけ士」を名乗る小松易さんの著書、 『たった「1カ所の片づけ」で“いいこと”が次々起こる!』 を読んでみました。

 

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「いいことが起こる」というフレーズに弱い

この本を読んでみたいと思ったのには二つ理由があります。

 

・一つ目は、片づけの入り口として、まずは1カ所から始めることを提唱しているタイトルが気になったから。

(こんまりさんの片づけは、一気に短期に完璧に、が基本ですが、この著書では、まずは1日数分でもいい、まずは1カ所の片づけからというスタンスで、それぞれアプローチがずいぶん異なるかんじが面白そうで読んでみたいと思いました。)

 

・二つ目は、「いいことが次々起こる」というフレーズに惹かれたから。

(日頃から「引き寄せの法則」に関連したものにも興味があるので、「いいことが起こる」(しかも次々に)というフレーズを見てしまうと、つい読んでみたいという気になります。)

 

片づけや掃除をするといいことがある、という内容の本は数々ありますが、それでも飽きずにまだ食指が動くというか。タイトルって大事なんだなと改めて思います。

 

ということで、本の中で印象に残った点をピックアップしてみます。

 

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「1カ所片づけ」、片づけの有効性は?

「1カ所片づけ」のポイントは3つあります。

1.片づける場所は、「1日に1カ所だけ」

2.1カ所の広さは、「画用紙1枚分」

3.片づける時間は、「1日に15分」

 本書では、これが片づけの基本になっています。片づけの入り口としても、続けやすさとしても効果的で最終的に片づけを完了でき、その先の新しい生活・人生へとつながっていく、というものです。

また、この「1カ所片づけ」はどんな片づけ法よりも簡単に効果が出る、とも述べられています。

 

コツコツ片づけスタイルは、その人の性格や生活スタイル、環境等様々な要因から、やはり向き不向きはあるのかなと思います。

個人的には、週末等ある程度まとまった時間で集中して片づける方が向いているのでそちらを採用していますが、「毎日1カ所片づけ」は、ひと通りの片づけが完了しその後をキープするために試してみたいと思いました。

 

(私の場合は片づけ始めるとつい熱中してしまい、できればあまり時間やスペースを気にせず作業できる方が楽なので、今のところはそんなスタイルを取っています。)

 

やはり、片づけのスタイルは人それぞれ。自分に余計な負担がなくやりやすい方法を組み合わせたり試したりして、それぞれが自分の片づけスタイルを見つけていければとよいと思います。

最終的にモノが減り、本人にとってきれいに片づいた部屋、快適な居場所というゴールに辿りつければOKかなと。

 

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「要」「不要」は15秒以内で判断する

分ける作業は、一つのモノに対して15秒以内でテンポよく判断します。

 

今の自分に一番必要なスキル(?)が、これだと思いました。ときめきチェックの精度を高めるべく取り組んでいますが、どうしても迷いが出てくるモノもまだあります。。そんなとき、今後はこの15秒ルールを思い出して試してみようと思います。

 

捨てる、残す、保留、、。判断がなかなかつかないものはとりあえず保留にまわしがちですが、これをやってしまうと、またその保留組を 再度判断していく(捨てるか残すか)必要が出てくるので結局二度手間に。

 

すぐに判断できないということは、時間も大幅に無駄になるし、心理的負担も知らないうちに溜まっていきます。。いいことなし。

 

判断は15秒で!」というルールをゲームのように取り入れていくのも面白そう。保留にまわしたい誘惑にかられたら早速15秒ルールを適用してみようと思います。

 

今回もまたひとつ新しい片づけの世界を覗くことができました。

 

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