トランクひとつで暮らす(準備編)

片づけ・断捨離をはじめて、身軽でコンパクトな生活へ。の準備記録。

第2回片づけ祭り :7月の計画(小物類・思い出品)


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4月~9月までと期間を決めた「片づけ祭り」も後半戦に入ります。

毎日少しづつというよりは、ある程度まとめて時間を取って集中して片づけをしています。(一度作業を始めると熱中しやすいため、時間を気にしながらの作業より集中できる状態を作ってからの方が個人的には捗るので、今はできるだけそんなスタイルで片づけを進めています。)

 

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7月は、「小物類」の残りと「思い出品」の片づけ

「小物類」の残りの大半はキッチン周りのモノです。ここを超えたら、片づけ手順の最終段階、「思い出品」に突入します。

 

こんまりさんの片づけ手順では、一番難易度が高いとされる「思い出品」が最後になっています。

・衣類→本類→書類→小物類→思い出品

この手順に従って片づけ祭りを進めていますが、個人的に一番苦手意識があったのは書類でした。。キッチン関連の小物類も少してこずっていますが、ここが終われば、思い出品の片づけは自分にとっては比較的気楽なカテゴリーとなっています。

 

昔から写真や思い出品を見て感傷に浸るとか懐かしむということがあまりなく、楽しいとか元気な気持ちになれるお気に入りの何かがいくつかあればそれでOKです。

 

なので、思い出品の片づけでは、何も考えずに箱にしまったままのものや無意識に持ち続けていたものをひと通りまとめてから判断(ときめきチェック)すれば、なんとか片づくのではないかと、ちょっと楽観的に考えています。

 

思い出品の代表である写真に関しては、紙ベースではなくパソコン内に保存するように徐々に切り替えてきたので、印刷されている写真というのはすでに結構少なくなっています。

 

まずは物質的な目に見えて場所を取るモノを減らし、写真に限らずパソコンやUSBに入っているファイル等の仕分け(片づけ)は、またそのあと追々やっていく予定です。

 

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梅雨が明ければ気温も一気に上昇し、体力的にも気持ち的にも中だるみしやすそうなので、様々なモノの重みから解放された空間と心理的にも身軽になった状態を想像しながら、それを励みに片づけを加速できたらと思います。

 

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