トランクひとつで暮らす(準備編)

片づけ・断捨離をはじめて、身軽でコンパクトな生活へ。の準備記録。

時々自分を片づけたいと思う話。


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思考の堂々巡りが始まってしまったりすると、自分にうんざりして自分のことも片づけたい気分になることが多々あります。

 

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判断力が弱まると物質面・心理面の片づけが進まなくなる

日々の生活の中で起きる様々な迷い悩みなど、一度決断した解決したと思っていたことを、頭の中でまた蒸し返してこれでよかったのかとか、この選択は間違っていたのかも、やはりこれはムリだとかぐるぐる考え始めて、また問題が振り出しに戻ってしまうような時。様々な努力を無駄にした気分になり途方に暮れます。。

 

心底自分にがっかりし、頭の中で自分を片づけて(実際はムリなので、妄想の中で自分をどこか遠くへ放り投げる。漫画的に。)、なんとか気持ちを立て直し、すっきりするように努力します。

 

「やれやれ。。」という気分になりつつ、モノの片づけ、心理的な整理、これらがうまくいかなくなるのは判断力が弱まっている(なくなっている)からだと感じます。

できれば常に自分にとって正しいことを選択して、失敗や回り道する回数を減らしたいと思ってしまうことや、一度自分で判断したことに自信・責任が持てない、、と思うと、判断力がますます鈍くなり、堂々巡りに陥ります。。

 

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判断力がなくなっていると感じたら一度そこから離れる

また堂々巡り思考にはまっている、、と自覚したら、とにかくその思考から離れることをします。

単純に今いる席・部屋・場所などを移動して、できるだけ違う作業・動作をしたり、少しでも外に出てみたり、とにかく何でもいいので違うことをします。(掃除や料理に熱中する、散歩をする、ドライブをする、買い出しに出る、、何でもOK)

 

ある程度気分転換がはかれたところで、堂々巡り思考を客観的に見られる冷静さを取り戻したら、ダメな自分を(頭の中で)遠くへ放り投げ、気分をすっきりさせます。

 

こんなことを時々やっていますが、面倒な自分に付き合っていくしかないので仕方ありません。生きている限り大なり小なりずっと続く判断(選択)という作業。判断力はいくつも失敗をしながら責任を持って自分で磨いていくしかないことなので、できるだけ迷いが減るような思考を身につけて、モノも気持ちも片づいた人になっていたいと思います。

 

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