トランクひとつで暮らす(準備編)

片づけ・断捨離をはじめて、身軽でコンパクトな生活へ。の準備記録。

アドレス帳の片づけ。携帯電話のアドレス帳を見直してみた。


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携帯電話のアドレス帳を整頓したら、思いのほか気分がすっきりしました。こんな簡単なことで気持ちが軽くなるなら、もっと早くに整頓しておけばよかったと思ったくらいです。

  

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本当に必要な連絡先は限られている

以前読んだ本 の中にあったエピソードをふと思い出し、携帯電話のアドレス帳の中身を見直してみることにしました。

 

そのエピソードとは。著者が携帯端末を新機種にしてアドレス帳データを移行する前に誤って1000件近くあったそのデータを消失してしまったというものです。慌てて事情をSNSフェイスブック等)で呼びかけて必要な人々からの連絡先を集め事なきを得ました。最終的に再登録されたアドレスは17件程だったそうです。が、これで仕事もプライベートも差し障りが出ることなく、本当に自分に必要な人はこれだけだったと気づいた、という内容でした。

 

企業の社長でありセミナーや講演活動も行う著者なら年間で会う人々の数は相当数だというのは想像に難くないので、それほど交友関係が広いと思われる人でもアドレスが1000件から17件になっても問題ない、というのはかなり意外でした。

 

おかげで、これだけの人でも問題ないのだから、もっと狭い世界で暮らしている自分なら、主要ないくつかの連絡先がわかっていればあとはその都度なんとかなる、という楽観的な気分になれました。(と言っても、意図しないデータ消失には気を付けようと思います。)

 

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特に使っていなかったアドレスを減らしすっきり整頓

思いついた時に即実行ということで、上記のエピソードを思い出したのをきっかけに自分の携帯電話のアドレス帳を見直すことに。

 

他の方がどうしているかはよくわかりませんが、個人的には一度用事があって電話をかけたりかかってきた番号は、そのまま携帯電話のアドレス帳に登録してしまうことが多いです。

単純にまたその番号を調べるのが面倒だからです。それが個人でも、どこかのお店や会社などへの問合せでも、たった一度だけの用事で使った番号でも一応、、というかんじで特に意識せずアドレス帳に登録していました。

 

アドレス帳を整頓するにあたって、その仕分け基準を決めることに。

・もう何年も電話もメールもした記憶がない場合

・名前は入っていてもよく思い出せないような場合(個人・お店・会社名ともに)

 

ざっくりとこれらを基準にしながら該当するアドレスを消してみたところかなりすっきりできました。(十数件にまで減らすとはいきませんでしたが、それでも200件分くらいはスリム化。)

 

物質的な場所は取らなくても、ここにも長年使わないものをため込んでいたんだなと再認識。(物質的な片づけが済んだら、パソコン内の不要ファイル等もすっきりと片づけたくなりました。)

 

たったこれだけのことなので、携帯メモリにたいした変化はなさそうですが、アドレス帳を見たときのすっきり感というか心理的スペースができたような軽さを感じました。

 

こんなかんじでアドレス帳の見直し無事終了。今後も気づいたときに様々な面ですっきりスリム化を目指します。

 

追記: ↓ 色々見直しついでに、その後電話も格安SIM/格安スマホに乗り換えて何かとラクになりました)

⇒ 携帯・スマホの料金も見直してすっきりさせる。

 

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