トランクひとつで暮らす(準備編)

片づけ・断捨離をはじめて、身軽でコンパクトな生活へ。の準備記録。

小物類の片づけ、キッチン用品で立ち止まる。。


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今月(6月)は小物類の片づけです。

先月くらいに感じていた妙な片づけ疲れも少しずつ解消されてきたので、またぽちぽちと片づけを再開しています。 

  

小物類もこんまりさんの片づけ手順に従っていく予定です。

・CD,DVD類

・スキンケア用品

・メイク用品

・アクセサリー類

・貴重品類(印鑑、カード類等)

・機械類(デジカメ、コード類等)

・生活用具(文具、裁縫道具等)

・生活用品(薬類、洗剤、消耗品等)

・キッチン用品、食料品

・その他(趣味のモノ等)

 

が、、。CD,スキンケア、メイク用品あたりが順調に片づいて、また一時期感じた捨てることに対する抵抗も薄らいだせいか、何を思ったかなんとなくキッチン用品の片づけに手を付けてしまい、早くも立ち往生。

 

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モノの量・使用頻度・心理的抵抗の少ないものから手を付ける

もっとさくさく進められると思っていたのに、キッチン用品に向き合うとなぜかモノを絞ることができなくなるようです。。それほど頻繁に使うものでなくても、なんだかどれも大事だ、、という気分になってしまい、一向に仕分けできません。

 

手持ちの小物類という分類の中では、文具、包材(ラッピング用品)、キッチン用品あたりが一番量が多いので、やはり量が多く時間がかかりそうなものは最後に回すべきだと再確認しました。

 

手のかかりそうなものからすっきりさせようなどという高度なことは、自分には難しいとわかったので、おとなしく簡単そうなところに戻って手を付けようと思います。

(量も少なく使用頻度も低めの機械類あたりから。。)

 

「ときめくか、ときめかないか」で残すものを選ぶというのはよくわかっているはずなのに、ときにはどうしても「必要か否か」といった心理が働いて、妙なブロックがかかってしまうこともあります。キッチン用品は自分にとってそんなブロックがかかってしまうカテゴリーのようなので、それをうまく外すにはどうすればよいかが今後の課題です。

 

ときにうまく仕分けられないことがあっても、へこまず時間をかけていけば何か違う感覚もつかめるかもしれません。余計な雑念も払い身軽を目指しつつ、残りの片づけ祭り期間でよりときめきチェックの精度を上げていけるといいなと思います。

 

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