トランクひとつで暮らす(準備編)

片づけ・断捨離をはじめて、身軽でコンパクトな生活へ。の準備記録。

手放したもの(捨てたもの): 5月


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5月を振り返って、手放したものをまとめてみます。

今月は、「書類」「小物類」の片づけでした。

 

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5月に手放したもの 

・書類(45Lゴミ袋 5袋分)

・小物類( 同   1袋分)

・衣類( 同   1袋分)

 

今月はこれだけモノを減らすことができました。

 

「書類」は一応完了。やはり判断に時間がかかり、予想通り自分にとっては難所のカテゴリーとなりました。特に趣味・習い事関連の書類をほぼ捨てることができたのは、スペース的なこともさることながら気持ちの面でカタが付いた感じがします。(本当に何年も見返していないものをずっと持っていたので。。)

 

期間が終了していた保険等の証書類も最新のものだけ残してあとは全て処分。結構な量がたまっていてげんなりしましたが、シュレッダーハサミで根気よく片づけました。(年毎に更新されてもなんとなく心配で過去のものを取っておきましたが、よく考えればそれらを見返したことはほぼなかったです)

 

一方、数年は保管が必要なものは捨てたくてもできないので(ときめかなくても自動的に要保存)、これらは毎年必ず見直して順次処分していく予定です。(書類の片づけはつい後回しになりがちなので、余計な書類をいつまでも持ち続けないためにも年に一度のチェックは恒例にします。)

 

「小物類」は少しだけ手をつけましたが、一番モノが多いカテゴリーでもあるので、来月も引き続き片づけます。「書類」に比べてずっとときめく判断がしやすいと思うので、来月は眉間にシワを寄せずもう少し気楽にできそうです。

 

「衣類」の片づけは先月で終了していたのですが、季節も変わり暖かく暑い日もでてきたりして少し気分も変化したのか、手放してもいいかなと思える秋冬物を再度まとめてみたら、さらにゴミ袋1袋分が出ました。

こんまりさんも本で書かれていたと思いますが、今着ているシーズンの衣類より少し離れた季節のものの方がよりときめき判断がしやすいのかもしれない、と実感しました。(先月はまだ肌寒い日も多く、秋冬モノも時々着用していたので、その時必要で着ているものは仮にときめいていなくても手放しにくいものなのかも。)

 


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シュレッダーハサミは結構便利

私にとって書類の片づけで一番面倒なのは、個人情報の箇所を切り取ることです。実家にあった家庭用電動シュレッダーを借りて使ったりもしましたが、長時間稼動させたり枚数を多く入れすぎたり書類が斜めに入ってしまったりちょっとしたことですぐに紙詰まりを起こし停止。。その詰まりを取り除き、床に飛び散った紙片を掃除するのにかなり時間を取られました。。

 

そこで登場したのが「シュレッダーハサミ」。 (これも片づけ効果。片づけ最中に以前買ってしまい込まれていたものが出てきて日の目を見ました) 刃の枚数が多いのでやや重いのと間に少し紙片が残ることもありますが、きれいに裁断でき慣れればシンプルで使いやすく、個人的にはこちらの方がずっと効率がよいです。

 

(電動のは、紙屑がいっぱいになるたびにゴミ袋へ移し替え、それもどんなに気を使っても必ず紙片が床に飛び散るのがストレスでした。手動のハサミにしたら、ゴミ袋の上でそのままチョキチョキすればいいので余計な手間もなくラクです。場所も取りません)

 

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今月は、予想していなかった心の消耗・疲労感にたびたび襲われ、片づけることに少し距離を置きたい気持ちも出たりしたので、来月は焦らず、ちょっと脱線することも許容しながらぼちぼちやっていこうと思います。

・片づけ祭り開始以来はじめて感じた「気持ちの消耗・疲労感」について考えてみた。