トランクひとつで暮らす(準備編)

片づけ・断捨離をはじめて、身軽でコンパクトな生活へ。の準備記録。

小銭は貯め込まず早目にATMへ入金するのがよい、と思ったこと。


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小銭をためすぎて大変なことになったときの話を書きます。

今は小銭は家の中にため込まないようにしていて、財布の中にも必要以上に小銭を持たないようにしています。そして、今はあまり量が増えないうちに早めにATMへ入れるようになりました。

 

そのきっかけは、以前家の中でなんとなくたまってしまった小銭が増えたので、ATMに入れようとしたらものすごく時間がかかって大変だった、という単純な理由からです。

 

小銭を全く持ち歩かないというのもふとしたときに困りそうなので、多少は財布に入れていますが、あまりにも量が多いと財布が型崩れして気の毒なかんじになるので、手持ちの小銭は最小限でOKとしています。

 

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小銭をため込んでしまった経緯

・もともとレジなどで支払う時は、できるだけお札より小銭から使うように心掛けてはいたが、電子マネーやクレジットカードなど利用する機会も増え、たまにくずれた小銭が以前ほど減らなくなってきた。

 

・いつもの財布が小銭で膨らみ過ぎると使い勝手がよくないので、別の小さな小銭入れに入れるようになる。

 

・小さな小銭入れをバッグに入れて持ち歩くのも重くなり、家に置いたままにするようになる。

 

・そのうち細かくなったお金はすぐに財布から出し、自動的に家にある小銭入れや瓶などに入れるようになる。

 

・気づいたら瓶の本数が増えていた。

 

こんなかんじで家では小銭瓶がゴロゴロ増えていきました。。

 


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大量の小銭をATM入金するとかなり時間がかかる

片づけに目覚めてから、こんなかんじで増えていく小銭瓶を見過ごすわけにいかず、ATMに入金しようと思い立ったわけですが。。あまりATMに小銭を入れたことがなかったので、その入金枚数に上限があるということをすっかり忘れていたのです。。

 

よく利用するいくつかのATMで小銭入金を試みたところ、上限枚数が30~50枚、100枚などばらつきがありました。100枚めいっぱい入れられるところを利用しても、数えるのに思いのほか時間がかかり、その間ひたすらガシャガシャと機械音をたてて計算するATMの前に佇むことに。。そして、これを何セットと繰り返すと、入金するだけなのに結構な時間ATMの前にいることになります。

 

もちろん後ろに人が並んでいる混雑時は諦めましたが、利用者が少なく後ろからのプレッシャーがないときでも、(ATM利用としては)あまりに長い時間何度も同じ入金作業を繰り返していると、なんだか気が引けるというか、怪しまれないかとか妙な申し訳なさを感じて落ち着きませんでした。。

 

ATMの前でもたつかないようにするために事前準備もしました。色々試して小銭枚数の上限が少ないところは避けて100枚までOKのATMを利用することに。家で事前に瓶の中の小銭を100枚ずつに数えそれぞれ封筒に小分け。→ その日に入金すると決めた数袋を持ち出し銀行へ。→ ATMで封筒一袋分を入金。→ 同じ作業を封筒の枚数分繰り返す。 というのが一連の作業でした。)

 

結局、この小銭入金作業は当然一度では済まず、日を分けて何度か行い、ようやく家の中の小銭瓶が空になり、全て完了した時は妙な疲労と達成感が。。

 

(もしかして窓口を利用した方が手間も少なく早く入金できたのかなと後日ふと思いましたが、係の方の手間を思うと自分の方が気をつかってしまいそうだし、ATMでよしとします)

 

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小銭は早めにATMへ。財布内もこまめに片づけ。

そんなわけで、この心身ともに面倒な経験を踏まえ、「手持ちの小銭は最小限でOK」、「家の中にはもう小銭をため込まない」と決め、ちょっと財布の中で小銭が増えたなと思ったら、月末や月初めなどにこまめにATMへ入れてしまうようになりました。もう何百枚も入金することがないので計算時間も早く、長く待たされることもありません。

 

自分も財布も気分よく過ごせるように、レシートでも小銭でもためこまずすっきりさせておくのがよい、と思った小銭体験でした。

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