トランクひとつで暮らす(準備編)

片づけ・断捨離をはじめて、身軽でコンパクトな生活へ。の準備記録。

ゴミ袋に向かってお礼を言ってみた。


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家に挨拶してみたり、モノに守られている感覚のようなもの、小学生くらいまではあったような気がする、、。そんなことを「片づけの魔法」を読み返したときに思い出しました。

  

そういう感覚、どこで置き忘れてきたのだろう。。

 

すべてのモノは、あなたの役に立ちたいと思っています。

 

こんまりさんのこの言葉を読んで、そうなんだ。。と、なぜか小学生の頃のような素直な気持ちになりました。普段そんなふうに意識することもなかったので、様々なモノを適当に扱ったり壊したり、時にはぶつけたり、、これまでずいぶん乱暴で痛い思いをさせてきたんだなぁと申し訳ない気持ちに。

 

今月向き合った「書類」の片づけは思いのほか大変で、何時間か続けると途中からくったりしてしまい、そのモノたちに感謝を伝えるでもなく、気が付けばそそくさとゴミ袋に放り込んでいたりしました。。が、こんまりさんの言葉を思い出し、今日の片づけ分のゴミ袋の口を結んだ後、ぱんぱんに膨らんだゴミ袋に向って手を合わせてこれまでのお礼を述べてみました。

 

これで今までの自分の行いが消えるわけではありませんが、少なくともきちんとお礼をし気持ちに区切りをつけることで、明日からも前向きに取り組もうという精神面での下支えのような力をもらえる気がします。

 

片づけ途中に呆然としてしまっても、その日の終わりには片づけたものたちにお礼を伝えればよし、という自分なりのゆるいルールでなんとか残りの片づけ祭り期間を乗り切りたいと思います。

 

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