トランクひとつで暮らす(準備編)

片づけ・断捨離をはじめて、身軽でコンパクトな生活へ。の準備記録。

第2回片づけ祭り : 4月の計画(衣類・本類)


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4月から半年間の予定でスタートした第2回片づけ祭り。そのひと月目である4月の片づけ計画を考えてみました。

 

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この半年間の片づけ祭りは、以前のように慌てて整理収納まで一気に仕上げるかんじではなく、残すものを選ぶ、捨てる、ということをより強く意識しながら、モノを絞り減らしていくことが一番の課題です。

 

手順は、 こんまりさんの基本にのっとって 、衣類→本類→書類→小物類→思い出品、の順に片づけを進める予定。

 

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◆4月は、衣類・本

今月は衣類と本類を再度洗い出し。これまで、衣類もある程度定期的に処分してきたはず、、ですが、あまり着用されないまま、まだきれいだし気に入っていたからとなんとなく年を越してきたもの、、これを再度、今の自分で“ときめきチェック”していきます。

 

本の片づけに関しては、普段から比較的こまめに捨てるか買取に出すかしてきたので、今回もさくっと片づけられると思います。

(かなり前の話ですが、本の片づけに関して大惨事を経験し、以来、本雑誌類は必要以上に溜め込まない、放置しないと心に誓いました。今では笑える真夏の惨事ですが、当時は本当に暗い気持ちで過ごしました。。。惨事の顛末は最後に。)

 


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衣類は今の半分の量に

極端に減らしてみたい願望ももちろんあるけれど、実際にそんなに減ったら着るものがなくなる、、。でも1~2週間くらいの旅行を考えると、洋服、下着、靴下、どれも各数枚で回すはずだし、、などと、単なる片づけではなくスーツケースに詰めるとどのくらいの量になるか、みたいなことを想像してしまうと考え込んでしまいそうです。。。

 

考えすぎると、感情で判断するときめきチェックが難しくなるので、スーツケースのことは一旦頭から外し、まずは選んで減らす、ここに集中します。

 

今月は衣類を入念にチェックして、今の半分くらいの量にできたらと思います。

 

 

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 (惨事   →段ボールに入れたまま押し入れに放置状態になっていた何箱もの本類を処分したときのこと。学生時代の教科書、参考書、その他もかなり古い本が大半を占め、長年にわたる放置のせいで、湿気やカビもひどく、変な虫まで出る始末。。格闘しながらどうにか片づけたのですが。。その後、体中にひどい湿疹が出て市販薬では一向に治らず、皮膚科にまで通うはめに。鼻水も止まらなくなり、真夏の1ヵ月間近く、長袖に時々マスクというどんよりした毎日を送るはめになったのでした。。)