トランクひとつで暮らす(準備編)

片づけ・断捨離をはじめて、身軽でコンパクトな生活へ。の準備記録。

「宅配買取」も「店舗持込」も、やはり両方必要だと思ったこと。


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「古い雑誌」の処分について。古雑誌は古本と同じく、売れるものは買い取ってもらえばいいのだ、、。と今更気づいたことを書きます。

 

◎結論から言うと、今後は、

・「古本」は宅配買取サービスを利用する。

・「古雑誌」は近隣の買取してくれる店舗に持込する。

というように分けて使えばよいのだと気づいたという話です。

 (*古本・古雑誌の処分方法を自分なりにきちんと確立されている方には無用な内容です。。)

 

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これまでの私の場合。

・「古本」⇒状態のひどいものは捨てる。買い取ってもらえそうなものは買取に出す。

・「古雑誌」⇒資源ごみの日に出すか、近隣の地域にいくつか設置されている資源ごみ回収のリサイクルボックスに出しに行く。 というかんじで処分していました。

 

そう。古本は買取に出していたけれど、雑誌類を買取に出す発想がなぜか自分の中になかったようです。。 (習慣とはそんなもの。。)

 

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が、、。先日、処分しようと思った雑誌が、なんとなくいつも通りの資源ごみにも出しにくい気持ちになり、どうにかならないかなと思ったのです。 (いわゆる専門誌で有用と思われ、紙質もしっかりしていて状態も比較的よかったので。)

 

前回利用してから便利なので気に入って、今後も利用していく予定の「ネットオフ宅配買取サービス 」は、雑誌類が買取対象外(現時点)です。 そこで、近隣の買取店に問い合わせてみたところ、この雑誌が買取対象だと教えていただき、さっそく持ち込んでみました。

 

◎結果の買取額は、約90点程の雑誌で¥1200。(1冊あたり¥10~¥20) 金額自体はこの程度ですが、捨てにくかったものを買取してもらえて、またどこかで読まれる可能性を思うと、なんだかほっとした気持ちに。

 

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ということで、今後は「宅配買取」だけにする予定でしたが、やはり用途に合わせて「宅配買取サービス」も「店舗持込」も両方利用していこうと思った話です。

 

自分の小さな習慣や思い込みを見直すよい機会になりました。なんでも人に聞いてみるものだな、と。 本の片づけ方ひとつでも、自分がもやもやしないように手放せる方法を見つけてゆくのも大事なことだと思いました。

⇒ 本・DVD・CDの「宅配買取サービス」 

 

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