トランクひとつで暮らす(準備編)

片づけ・断捨離をはじめて、身軽でコンパクトな生活へ。の準備記録。

とにかく「自分の片づけに集中するのがよい。」、と思ったこと。


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片づけは、熱中しはじめるとついあちこち手を出したくなります。が、、。

 

●教訓。まずは自分の片づけに集中するべし。

これ↑がとても大事だと思った話です。

 

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(まだ、 こんまりさんの片づけ を知る前のこと。) 以前、実家の片づけに何度か手を出したことがあります。(近隣に住み実家のモノの多さを目にする頻度が高い。。)

 

→時間を見つけては気になる場所から片づける。

→ゴミ袋で何十袋か出た辺りで先が見えない感に立ち止まる。。

→気持ちとしては家の中を空っぽにしたいくらいの勢いだが、現状では追いつかず一旦休止。

 

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そして、こんなにだらしなかったかな。片づけや掃除あまりしてなさそう。汚くても気にならないのかな。。等々。。こんなことをぐるぐる考えるようになり、自分の場所もまだ片づけ半ばだというのに、実家のものが気になって仕方なくなる、、。いう感情に、最終的には自分自身が困り疲れ果てます。

   

一緒に片づけるからと親を促し何度か試しつつ作業しましたが、自分だけで継続的に片づけるというのは難しいようです。。(注:我が実家の場合) 親の世代はモノを捨てるより増やす方が得意なこと、歳とともに作業体力も大変なことなどを考えると、片づけのために心身両面での無理はさせられません。。(いずれきちんとするべき時が来ると思いますが)

  


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この経験を踏まえ決めたこと。

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・当面、実家のものに基本は手を出さない。

・見逃せないほどひどい状況になったら黙って片づける。

・その際、捨てる判断ができないものは本人にまとめて渡す。

  

とりあえず、こんなルールを心の中で決めたことで、自分のもやもやを回避し、余計なストレスを増やさないようにしています。 共同生活をしたり、一緒に住んでいなくても共有する時間が多くある場合は、家族でもどんな人と一緒にいるとしても、それぞれのテリトリーを侵食しない(尊重)、というのが平和に暮らす一助かも、と思います。

 

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※その後出会ったこんまりさんの本に、家族の片づけについての内容があり参考になりました。簡単にまとめてみると、

・他人(家族)の片づけられていないところを指摘したくなるのは、自分の片づけがおろそかになっているサイン。

・自分のモノを黙々と捨てていくと、それを追うように家族も片づけをしはじめる。(片づけられない家族に対する一番の対処法)

・自分のモノを黙々と片づけていると、多少家族が散らかしていても気にならなくなる。

自分の片づけがおろそか、、は耳が痛いです。。家族構成や年代など環境は人それぞれ。同じことをして同じような結果が得られるとは限らないけれど、いずれにしてもやはり自分のモノを片づけることが基本だ、と思った話でした。