トランクひとつで暮らす(準備編)

片づけ・断捨離をはじめて、身軽でコンパクトな生活へ。の準備記録。

第1回、片づけ祭り


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再び片づけのきっかけを与えてくれた本の影響で、実践してみた片づけについて振り返ってみます。

こんまり(近藤麻理恵)さんの著書 を読んで、 さっそく人生初の“片づけ祭り”を開催したのは 一年くらい前のこと。

 

それまでも自己流ながらあれこれ片づけはしてきました。でも、一見整頓されているように見えるのに、なぜか心の中にはもやっと感が。。 雑誌の特集や片づけ関連の本を読んで感心して、少しだけ取り入れてみても、なんとなくその場限り。。まるごと実践してみたい、と思うことはなかったのです。

  

初めて読んだこんまりさんの本は、まさにテキストのような存在。  片づけたい気持ちがわくわくと盛り上がって、自分なりにまずは片づけの重要なポイントをメモしていきました

  

 ◆

・まずは「捨てる」を終わらせる

(これを完了してからようやく収納整理という段階に進める)

・片づけの手順が大事。必ずこの順番で進めていく。

衣類→本類→書類→小物類→思い出品

・捨てるものというより、残すもの=“ときめくもの”を選ぶ

・収納=家にあるすべてのものの定位置を決める

 そして、時間を作っては本の内容を実践していきました。

 

こんまりさんの言葉をお借りすると、

・“片づけ祭り” 

 片づけは祭りであって、毎日するものではない、最長で半年程度とのこと。

「一気に、短期に、完璧に」まずは捨てるを終わらせる。

完璧はややハードルが高い気がしましたが、とにかく、一気に短期決戦を目指しました。(私も気分が乗ってすごく集中したかったので、毎晩少しずつと週末などをあてて、このときは約3週間くらいでほぼ片づけを終了。)

 


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まさにお祭りのような気持ちでなんだかうきうきしながら、人生初の片づけ祭りを開催。片づけ本を読んでこんなにまじめに実践できた自分が妙に不思議でしたが、捨てることでかなりモノが減り、無事収納までたどり着けました。

 

モノの全体量を減らすことで、その後の収納や掃除が楽になる、、。そんな当たり前のことが実感でき、なんだかとても心が軽くなりました。

 

(細かい部分はあとから実践するとして)一通りの片づけ作業が終わった日の夜、久々にアロマオイルを炊いてみよう、という気になり、なんとも言えないほんわか落ち着いた気持ちになったことを思い出します。

・・・・・・・・

 

あれから一年ちょっとが経過。

 そして、、。 時間が経ってみて、様々な影響でコンパクトライフ願望も高まり、まだ片づける余地はある、と思い立ち。(もちろんリバウンドなどはしていません)

  

“片づけ祭り” 第二弾をはじめようと思います。