トランクひとつで暮らす(準備編)

片づけ・断捨離をはじめて、身軽でコンパクトな生活へ。の準備記録。

生活

ロハコ(LOHACO)のサービスがさらに充実する様子。(まずは首都圏)

先月のこと。「セブンとアスクル 生鮮品通販で業務提携」という内容のニュース記事を見かけ、思わず前のめりに読んでしまいました。

楽天マートもよいかんじ。こんなふうに活用中。

スーパーで買い物する回数を減らそうという、日常的な小さな試みは、色々学びつつその後も順調で、気分も軽く楽になっています。

コンパクト感がほどよい、自分にとってのLOHACOの使いやすさ。

日常の食品や雑貨類に関しては、基本的に近隣のスーパーやドラッグストアで購入していました。

日常の買い物こそ楽しく。気分が上がらない場所に行くのをやめてみる。

「スーパーとかで買い物している時間も楽しみたい。」以前友人が話していたことです。

車との付き合い方を考え直す。(車を手放した身軽な生活を想像してみる)

地方に住んでいる私にとって車はある程度必要なものです。それなのに、公共交通機関と徒歩・自転車程度で日常生活ができたらでいいなという気持ちは、毎年のことながら高まっています。

幸せそうにモノを所有すること、辛そうにモノを所有すること。どちらを選択するか。

満足のいくモノとの付き合い方、所有の仕方って何だろう。片づけ祭りを終えたあとの方が、そんなことをよく考えるようになった気がします。 ・第2回片づけ祭り : 4月の計画(衣類・本類)

なぜ「コンパクトな暮らし」をしたくなったのか、自問してみた。

この何年かでじわじわと湧き上がってきたコンパクトで身軽な生活願望について、その理由を自分なりに分析してみました。

今の暮らし

今の生活スタイルは、自分の場所と近隣にある実家を時々行き来するようなかんじになっています。