トランクひとつで暮らす(準備編)

片づけ・断捨離をはじめて、身軽でコンパクトな生活へ。の準備記録。

片づけ・片づけ祭り

手持ちの衣類を数えてみた。

以前読んだ 整理収納に関する本 の中で、著者の手持ちのワードローブを掲載していていました。

自分なりの「片づけ本」の読み方はこんなかんじ。

興味を持ったり気になった片づけ関連の本は、機会があるたびに楽しく読んでいます。どんなに素晴らしいことが書かれていても、そのたくさんの情報を頭の中に全て留めておきたいと思っても、人それぞれ記憶できる容量にも内容にも限りがあります。

「しまい込まれたもの=大事にされているもの」、とは限らないと自覚する。

以前、実家の衣類の片づけを手伝った際に思ったことなどを書いてみます。

自分の中の違和感を大事にすると、片づけの判断基準も明確になってくる。

直感や違和感を無視して、人間らしく理性で物事を考えたり決めたり解決しようとしている自分に気づくとき、無理してるなと思ったりします。

収納グッズは基本買わないことにしてみる(当分)。今はひたすら減らすのみ。

片づけを進めてモノが減りはじめると、空いて不要になった収納用品がごろごろと出てきます。

『たった「1カ所の片づけ」で“いいこと”が次々起こる!』を読んでみた。

本当に色々な「片づけ本」があるなと思います。 現在はこんまりさんの 『人生がときめく片づけの魔法』 を自分の片づけの基準にしていますが、それとは別に様々な著者の片づけに対する考え方に興味があるので、気になった片づけ関連の本を見つけては手に取っ…

第2回片づけ祭り :7月の計画(小物類・思い出品)

4月~9月までと期間を決めた「片づけ祭り」も後半戦に入ります。

時々自分を片づけたいと思う話。

思考の堂々巡りが始まってしまったりすると、自分にうんざりして自分のことも片づけたい気分になることが多々あります。

アドレス帳の片づけ。携帯電話のアドレス帳を見直してみた。

携帯電話のアドレス帳を整頓したら、思いのほか気分がすっきりしました。こんな簡単なことで気持ちが軽くなるなら、もっと早くに整頓しておけばよかったと思ったくらいです。

『片付けたくなる部屋づくり』を読んでみた。

シンプルな装丁とタイトルに惹かれて読んだ本です。著者の本多さおりさんは整理収納コンサルタントとのことでさらに興味を持ったので。 『片付けたくなる部屋づくり』

保険料の片づけ。無知の後悔とともに生命保険を見直してみた。

片づけにまじめに向き合うようになってから、物質的なモノの片づけだけでなく、暮らしの費用や物事の考え方自体ももっと身軽にしていきたいと思うように意識が変化してきました。 今回は、長年放置していた保険料を見直したときのことなどについて書いてみま…

飾ってあった絵を外してみたら、気持ちが軽くなった話。

小物類の片づけをしつつ、以前から部屋になんとなく飾ったままの「絵(絵画)」を思いつきで外してみました。

小物類の片づけ、キッチン用品で立ち止まる。。

今月(6月)は小物類の片づけです。 先月くらいに感じていた妙な片づけ疲れも少しずつ解消されてきたので、またぽちぽちと片づけを再開しています。

固定費の片づけ。毎月のコンタクト料金を見直してみた。

長年に渡って月会費を払っていたコンタクトレンズの会員をやめてすっきりしてみたので、その経緯などを書き留めてみます。

通帳の片づけ。長年使っていない銀行口座を解約してきた。

先月の「書類」の片づけで、ずっと長い間使われていなかった通帳が数冊出てきました。これはさすがにいらないので処分することにしましたが、その前に口座解約をしなくてはと思い、先日ようやく手続きを済ませ無事解約できました。

こんまりさんから知る「世界の片づけ」と「自分の片づけ」。

先月のことになりますが、テレビでこんまりさん(近藤麻理恵さん)の特集を見ました。アメリカの『TIME』誌による『世界で最も影響力のあるの100人. 2015』に選ばれたそうで、改めてこんまりさんとときめく片づけのすごさを実感しました。

第2回片づけ祭り : 6月の計画(引き続き小物類)

もう一年間の真ん中の月に入ると思うと、色々できていないことが多くちょっと慌てますが、確実にモノは減っているので焦らず片づけを進めていきます。

片づけ祭り開始以来はじめて感じた「気持ちの消耗・疲労感」について考えてみた。

片づけすぎて(あるいは片づけのことを考えすぎて)少し疲れているのかもしれませんが、気持ちの揺り戻し(?)ともまた違う、最近よくわからない気分的な疲労、消耗感がときどきやって来ます。(もちろん全く問題ない日もあり)

小銭は貯め込まず早目にATMへ入金するのがよい、と思ったこと。

小銭をためすぎて大変なことになったときの話を書きます。 今は小銭は家の中にため込まないようにしていて、財布の中にも必要以上に小銭を持たないようにしています。そして、今はあまり量が増えないうちに早めにATMへ入れるようになりました。

ゴミ袋に向かってお礼を言ってみた。

家に挨拶してみたり、モノに守られている感覚のようなもの、小学生くらいまではあったような気がする、、。そんなことを「片づけの魔法」を読み返したときに思い出しました。

モノを乱暴に捨ててはいけない、と改めて思ったこと。

こんまりさんの片づけを知る以前の私の片づけは、何かよくないものをやっつけるような、ちょっと雑で乱暴な片づけ方が多かったと思います。

極端にモノを減らしたい願望と現実の間で葛藤中。

Tシャツ3枚、スカート3枚、靴下3足、、とか、バックパッカー並みに少ないモノで生活を回してみたい衝動にかられています、唐突に。

趣味・習い事関連の「書類」を片づけていたら、頭の中が「旅モード」に。

今回の片づけで、趣味・習い事に関連した数々の「書類」が結構残されたままであったことに気づきました。 これらに費やした費用や時間は、あまり計算したくない。。

「書類」と向き合っていると難しい顔になってくる。。

今、第2回目の片づけ祭り最中で、今月は「書類」に取り組んでいますが、書類ってなんだか本当に楽しい要素が少ないです。全ての片づけの中で一番ときめかないカテゴリーかもしれません。。

第2回片づけ祭り : 5月の計画(書類・小物類)

早くも5月に突入。今月は、自分の中では難所と思っている「書類」「小物類」の片づけを行う予定です。

【即断・即捨て】、なかなか順調。

こんまりさんの片づけ手順を主軸に、【即断・即捨て】を実践するようになって1週間が経ちました。

【即断・即捨て】できる片づけは、意識して日常の習慣にしていく。

片づけ祭りの手順に従いつつ、ワンアクションで済むような即断・即捨ての片づけをもっと習慣化して、日常の中に溶け込ませたいと思い始めました。

『「捨てる!」技術』 を読んでみた。

『片づけの魔法』 でおなじみのこんまり(近藤麻理恵) さんも、片づけ人生の中で多大なる影響を受けたと言われる、 『 「捨てる!」技術 』 をようやく読みました。

「黒いもの」を減らす、を試みる。

自分の生活周りから、「黒いもの」を減らしてみよう、と急に思い立ちました。

「迷ったら買わない」 を基本にすると、生活はすっきりしてくる。

「迷ったら買わない」を基本にすることで、日々の生活は少しずつ変化し、数年後には大きな変化になっている、と思っています。

第2回片づけ祭り : 4月の計画(衣類・本類)

4月から半年間の予定でスタートした第2回片づけ祭り。そのひと月目である4月の片づけ計画を考えてみました。

第2回片づけ祭り、スタート。 前回より時間をかけさらにコンパクトに。

今年に入って、コンパクト生活のためにもっとモノを減らしていきたいと思っていました。そのために、

とにかく「自分の片づけに集中するのがよい。」、と思ったこと。

片づけは、熱中しはじめるとついあちこち手を出したくなります。が、、。

「片づけ」を進めると、「ミニマム」願望が出てくる。

片づけ関連のことを調べていて、「ミニマリスト」というカテゴリーを知ったのは数か月前の昨年。。

「片づけ」「収納」「掃除」は、すべて異なるもの。

言われてみれば当たりまえ、と気づいたこと。 「片づけ」「収納」「掃除」は、それぞれまったく異なったものである。

初めての片づけ祭りのあとに、向き合ったこと。

一年ほど前に、人生初の片づけ祭りを終え、その祭りのあと向き合うことになった感情について振り返ってみます。

第1回、片づけ祭り

再び片づけのきっかけを与えてくれた本の影響で、実践してみた片づけについて振り返ってみます。