トランクひとつで暮らす(準備編)

片づけ・断捨離をはじめて、身軽でコンパクトな生活へ。の準備記録。

片づけ・片づけ祭り

同じアイテムをいくつも増やしてしまった理由。

昨年の「片づけ祭り」を終えて、気付けばもう一年が経過。

手放したいタイミングが来たので、久しぶりに片づけた。

「片づける」って、やはり気持ちのいいものだなと、久々に感じました。

モノ減らしはひとまず終了、次の課題に取りかかる。

昨年の秋に第2回目の片づけ祭りを終了してから、気づけばあっという間に時間が過ぎていました。。 昨年の今頃は、暑さにめげそうなのと捨てることへの葛藤で、前向きに取り組みつつも脳内はぐだぐだ状態だった気がします。

春らしく服も気分も軽くする。冬物衣類をさらに手放してみた。

日本各地の桜満開のニュースが流れると、もう少し春らしい服装にしなくては、、と思うのは毎年のこと。

MNPで楽天モバイルに転入してみた。(初めての格安SIM、その使い心地を一年間試してみる)

大手携帯会社から「楽天モバイル」に切り替えてみてたので、その経緯や現状などを書き留めてみようと思います。

「迷い」が片づかなくても大丈夫。それでも生きていけると思ったこと。

あることに関して何年か迷ったり悩んだりしてきた堂々巡りを、ようやく片づけました。

ノーブランドの古着を「宅配買取」してくれるところを、さらに探してみた。

以前利用してとても助かってありがたいと思ったサービスのひとつに、ノーブランド(ノンブランド)の古着も「宅配買取」してくれるサービスがありました。

愛着と執着の線引き、鍋を片づけつつ考えてみた。

モノと記憶はとても連動しているなと思います。(音楽、匂いなども自分の中にある種の記憶を呼び起こしたり) 時々でも毎日でも目にする機会があるものは、自分でも気づかないうちにじわじわと内面に影響を及ぼしている気がします。

銀行口座をさらに片づけてみた。(常に使いやすくする工夫と実践)

昨年末までには銀行口座やクレジットカードの利用方法を片づけて(見直しと整理)完了させたいと思っていましたが、年末までにどうにかなりました。すっきり。

車との付き合い方を考え直す。(車を手放した身軽な生活を想像してみる)

地方に住んでいる私にとって車はある程度必要なものです。それなのに、公共交通機関と徒歩・自転車程度で日常生活ができたらでいいなという気持ちは、毎年のことながら高まっています。

2016年も自分サイズの身軽・コンパクト生活をさらに進める、モノも気持ちも。

気づけばすっかり年が明けていました。お正月モードで若干重くなった心身から平常に戻しつつあります。

幸せそうにモノを所有すること、辛そうにモノを所有すること。どちらを選択するか。

満足のいくモノとの付き合い方、所有の仕方って何だろう。片づけ祭りを終えたあとの方が、そんなことをよく考えるようになった気がします。 ・第2回片づけ祭り : 4月の計画(衣類・本類)

片づけは宝探し感覚で。「買取サービス」のお得感を改めて知った今年の片づけ。

今年もあと半月ほどで終わるなぁと思いつつ、ふと気になっていたことを思い出しました。それは、この一年間の片づけを進める中で「買取」してもらえたものの金額って結局トータルでどれくらいだったのか、ということです。

大きいモノを減らしたい。家具類を手放したいと思った理由。

場所を取る大きめの家具をなくしたい、、とずっと思っていました。 先日ようやくその決心というかタイミングというか、が訪れたので、思い切って手放してみました。

「親家片(おやかた)」はひとまず諦めよう、と思った時に出合った本で、少し希望が持てるようになったこと。

「親家片(おやかた)」という言葉を知ったのはわりと最近のことです。「親家片=親の家を片づけること」だそう。

電話攻撃に合わないで済む「引越し見積」があった。

先日、とても気になる「引越しの一括見積サイト」を知り、次回の引越しでは利用してみたいと思わず内容に見入ってしまいました。

片づけ・大掃除は年末と言わず11月中に。片づけに便利な「宅配買取」をまとめてみた。

年末と言えば大掃除。普段できないところの「片づけ」と「掃除」を同時進行しようとして効率の悪い作業をし、せっかくの年末の休みに疲労困憊する人々も多いのではと思います。私はわりと毎年そんな状態でした。 ・「片づけ」「収納」「掃除」は、すべて異な…

バッグの中の片づけ、中身を減らす試行錯誤。(手ぶらで出掛けてみたい。。)

バッグの中の片づけは、昔から苦手意識があります。それから、街中で小ぶりのバッグだけを持ち歩いている人にも無意識に羨望の眼差しを向けてしまいます。バッグ、いつも重い。。どうにかならないかな。。と、ぼやき続けて十数年。

お腹の中もすっきり身軽に片づける。日々の食事で胃腸の掃除をする工夫、傾向と対策。

先日、久々にお腹が詰まり心身ともに重苦しくなったので、自分のお腹が詰まりやすい時の傾向と対策について考えてみました。

『老前整理』を読んでみた。

少し前に読んだ「片づけ本」について書いてみます。いずれは向き合うことになる親の家の片づけや、このまま生き続けていれば自分も当然考えなくてはいけない晩年の片づけのこと等も、まだ体力のあるうちに少しでも知っておきたいと思っていました。

管理もスリム化、生活費の支払をできるだけクレジットカードにまとめてみた。

これまで銀行口座から直接引落(口座振替)されていた公共料金や月毎の様々な費用等を、クレジットカードを通しての引落になるようにまとめることにしたので、その経緯等について書いてみます。

堂々と取っておくと決めた「思い出品」を手放してみた。

9月末で終了した「片づけ祭り」ですが、祭り中、残すものとして堂々と取っておこうと決めたものを、早くも二つ手放すことにしました。

『増やす男と、捨てない女の片づけ術』を読んでみた。

読んだのは少し前ですが、この本を読んで印象に残ったこと感じたこと等を書いてみたいと思います。

「祭り」後の片づけスタイルを考える。

半年間(4月~9月)と決めた「片づけ祭り」が終わり、ひとつの区切りがつきました。以前に比べはるかにモノが減り、収納もよりコンパクトに。

「第2回目の片づけ祭り」が終了、今思うこと。

「第2回片づけ祭り」、決めていた期限は9月末までということで、ひとまず終了を迎えました。何事もそうだけれど、始まる時は長いなと思い、終わると結構あっという間だったな、というお決まりの感想も抱きつつ、紆余曲折あった片づけ祭りを振り返ってみよう…

衣類と書類の収納、その後。

とりあえずで仮置きしていた衣類と書類の定位置(住所)が決まりました。

『モノを捨てよ世界へ出よう』を読んでみた。

高城剛さんの著書、読んだのは初めて。世界中で様々な種類の仕事をしている多忙な方、というざっくりとしたことしか知りませんでしたが、以前からタイトルが気になっていてようやく読みました。

今必要な収納用品を絞ってみた。

先日改めて理想の部屋や収納を考えてみて、今必要な収納用品も少しずつ絞れてきました。

部屋と収納のコンセプトを再考してみた。

今月の片づけ計画は、収納・整理整頓です。収納に関して得意ではないけれど、なんだか楽しく作業できています。ひたすら残すものを選ぶ(不要なものを捨てる)作業をしているより、断然気楽だからでしょうか。 ・第2回片づけ祭り : 9月の計画(収納・整理整…

モノに頼り過ぎないことも幸せな気持ちを作る、と思ったこと。

今回の「片づけ祭り(予定4月~9月)」で、すでに多くのモノを手放してきました。そんな中で、自分にとってもういらないはずなのに、ずっと捨てられなかったあるものを手放せた時のことを振り返ってみようと思います。 ・第2回、片づけ祭り♪ スタート : 前回…

こんまりさんの本を、電子書籍に切り替えてみた。

本が好きなので、いつでも読みたいものが手元にあるのが理想です。けれど、片づけを進めコンパクトで身軽な暮らしを目指している今、本のペーパーレス化を徐々にしていこうと思っています。

第2回片づけ祭り : 9月の計画(収納・整理整頓)

ずいぶん長い道のりだと思っていた「片づけ祭り期間(4~9月)」も、残り最後の1ヵ月となりました。残すものを選ぶ作業、捨てることを終わらせ、先月から少しずつ収納・整理整頓に入っています。

思い込みや心理的抵抗が減ると、モノも減らしやすくなってくる。

昨日、「手帳、名刺、年賀状、カード類」を残すざっくりした基準を書きましたが、これらもいきなり全部捨てられたわけではなく、段階を追って少しずつ減らせるようになっていきました。 ・「手帳、名刺、年賀状、カード類」、自分なりの残し方ルールを決める…

「手帳、名刺、年賀状、カード類」、自分なりの残し方ルールを決める。

「手帳、名刺、年賀状、カード類」は、溜まりやすくかつ片づけにくいモノたちかもしれません。場合によっては書類・小物類・思い出品とすべてのカテゴリーに当てはまってくるモノともいえます。

収納棚・ケースを極力なくす試み。(=「粗大ごみ」を出さないようにする工夫。)

少し前のこと、久しぶりに地域のごみ焼却場まで行ってきました。利用するのは今回で2回目。以前行った時から随分時間が経った気がします。

『コジマジックの片づけスイッチ!』を読んでみた。

収納王子コジマジックさん、テレビで少しお見かけしたことはありますが、あまり詳しくは知りませんでした。本を出されていたので読んでみることに。

「宅配買取サービス」を利用する際の自分なりの基準。

昨日、宅配買取サービスで初めて「古着」を買取してもらったことを書きましたが、その時の経緯や、その他の宅配買取サービスを利用する際に自分なりに基準としていることなどを引き続き書いてみます。

「宅配買取サービス」で、ノンブランドの古着買取を試してみた。

今回、「宅配買取サービス」を利用して初めて「古着」を買取してもらったので、そのことについて書きます。

「思い出品」の片づけは終わっていなかった、、。実家で発掘された大量アルバムにうなだれる。

「思い出品」の片づけはあっさり済んでよかったなぁ、と思っていたのはぬか喜びでした。先日実家から大量の写真・アルバムが出てきてしまい、かなりがっくりと肩を落としました。

「デジタル遺品」の片づけについて考えてみた。

随分遅いのかもしれませんが、「デジタル遺品」という言葉を2ヵ月程前に初めて知りました。お盆も近いと、原爆の日や終戦記念日など死にまつわる様々なことについて思いを馳せる時期でもあり、デジタル遺品について自分なりに色々考えてみました。

机まわりのモノをすべてなくしてみた。

机のまわりからすべてのモノを取り去ったら、視界が開けました。こんなことで、自分でも意外なほどすっきりしてとても快適です。

キッチンの三角コーナーと食器用水切りカゴをなくしてみた。

キッチンにある「三角コーナー」と「食器用水切りカゴ」、先月ついに手放したのでそのことについて振り返ってみます。 以前からこれらがあまり好みのアイテムではなく、これまでも実験的にやめてみたり使ったりということを何度も繰り返してきました。

第2回片づけ祭り :8月の計画(衣類→思い出品を通しで再チェック)

猛暑の中での「片づけ祭り」は、まさに気力と体力の勝負。この暑さで脳が溶けるかと思うほど(疲)頭が回らず途方に暮れる時もありますが、なんとかこの8月を乗り切っていきたいと思います。

「思い出品」の片づけは、予想外にあっさりと済んだ話。

今月(7月)の片づけ予定は「小物類」「思い出品」でしたが、思い出品の片づけが思いのほかあっさり終了し拍子抜けしています。

古いものに昔ほど執着がなくなってきたこと。

昨年くらいから徐々に意識するようになったことがあります。それは、片づけにきちんと向き合うようになってから、自分の好みや興味の対象が変化してきている、ということ。

「15秒で判断」を意識して、行動・思考のクセを変えていく。

以前読んだ片づけの本 の中に書かれていた、「15秒で判断する」というのを、最近片づけ以外のところでも適用しています。

貴重品の保管方法を考え直してみた。

「貴重品」、読んで字のごとく大事な物のこと。自分の貴重品の保管の仕方について、今まで一度もすっきりしたことがないので改めて考え直してみることにしました。

床置きを止めるだけでも、部屋は片づくし意識も変わる。

気づくとうっかりやってしまっていることのひとつに、「モノを床置きする」というのがあります。

贅肉の片づけ。食生活を見直してみた。

なんだかいつにも増して体がぷよぷよしている感じがする、、と思い、自分のおなかの肉をつまみつつ最近の食生活を考えてみました。

片づけのリバウンドについて考えてみた。

「片づけ本」をあれこれ読んでみると、著者は違ってもわりと共通して書かれていることがあります。