トランクひとつで暮らす(準備編)

片づけ・断捨離をはじめて、身軽でコンパクトな生活へ。の準備記録。

感情・思考・行動

『モノを捨てよ世界へ出よう』を読んでみた。

高城剛さんの著書、読んだのは初めて。世界中で様々な種類の仕事をしている多忙な方、というざっくりとしたことしか知りませんでしたが、以前からタイトルが気になっていてようやく読みました。

非常持出袋(防災用品)を見直してみた。

少し前ですが、9月1日(防災の日)に合わせて「非常持出袋」の中身を再点検しました。年に一度、防災の日前後のこの時期に見直しをしています。

モノに頼り過ぎないことも幸せな気持ちを作る、と思ったこと。

今回の「片づけ祭り(予定4月~9月)」で、すでに多くのモノを手放してきました。そんな中で、自分にとってもういらないはずなのに、ずっと捨てられなかったあるものを手放せた時のことを振り返ってみようと思います。 ・第2回、片づけ祭り♪ スタート : 前回…

思い込みや心理的抵抗が減ると、モノも減らしやすくなってくる。

昨日、「手帳、名刺、年賀状、カード類」を残すざっくりした基準を書きましたが、これらもいきなり全部捨てられたわけではなく、段階を追って少しずつ減らせるようになっていきました。 ・「手帳、名刺、年賀状、カード類」、自分なりの残し方ルールを決める…

「デジタル遺品」の片づけについて考えてみた。

随分遅いのかもしれませんが、「デジタル遺品」という言葉を2ヵ月程前に初めて知りました。お盆も近いと、原爆の日や終戦記念日など死にまつわる様々なことについて思いを馳せる時期でもあり、デジタル遺品について自分なりに色々考えてみました。

机まわりのモノをすべてなくしてみた。

机のまわりからすべてのモノを取り去ったら、視界が開けました。こんなことで、自分でも意外なほどすっきりしてとても快適です。

「思い出品」の片づけは、予想外にあっさりと済んだ話。

今月(7月)の片づけ予定は「小物類」「思い出品」でしたが、思い出品の片づけが思いのほかあっさり終了し拍子抜けしています。

古いものに昔ほど執着がなくなってきたこと。

昨年くらいから徐々に意識するようになったことがあります。それは、片づけにきちんと向き合うようになってから、自分の好みや興味の対象が変化してきている、ということ。

「15秒で判断」を意識して、行動・思考のクセを変えていく。

以前読んだ片づけの本 の中に書かれていた、「15秒で判断する」というのを、最近片づけ以外のところでも適用しています。

貴重品の保管方法を考え直してみた。

「貴重品」、読んで字のごとく大事な物のこと。自分の貴重品の保管の仕方について、今まで一度もすっきりしたことがないので改めて考え直してみることにしました。

床置きを止めるだけでも、部屋は片づくし意識も変わる。

気づくとうっかりやってしまっていることのひとつに、「モノを床置きする」というのがあります。

『10年後、金持ちになる人 貧乏になる人』を読んでみた。

例によってタイトルが気になり読んでみることに。 『10年後、金持ちになる人 貧乏になる人』

片づけのリバウンドについて考えてみた。

「片づけ本」をあれこれ読んでみると、著者は違ってもわりと共通して書かれていることがあります。

「しまい込まれたもの=大事にされているもの」、とは限らないと自覚する。

以前、実家の衣類の片づけを手伝った際に思ったことなどを書いてみます。

自分の中の違和感を大事にすると、片づけの判断基準も明確になってくる。

直感や違和感を無視して、人間らしく理性で物事を考えたり決めたり解決しようとしている自分に気づくとき、無理してるなと思ったりします。

時々自分を片づけたいと思う話。

思考の堂々巡りが始まってしまったりすると、自分にうんざりして自分のことも片づけたい気分になることが多々あります。

アドレス帳の片づけ。携帯電話のアドレス帳を見直してみた。

携帯電話のアドレス帳を整頓したら、思いのほか気分がすっきりしました。こんな簡単なことで気持ちが軽くなるなら、もっと早くに整頓しておけばよかったと思ったくらいです。

飾ってあった絵を外してみたら、気持ちが軽くなった話。

小物類の片づけをしつつ、以前から部屋になんとなく飾ったままの「絵(絵画)」を思いつきで外してみました。

小物類の片づけ、キッチン用品で立ち止まる。。

今月(6月)は小物類の片づけです。 先月くらいに感じていた妙な片づけ疲れも少しずつ解消されてきたので、またぽちぽちと片づけを再開しています。

こんまりさんから知る「世界の片づけ」と「自分の片づけ」。

先月のことになりますが、テレビでこんまりさん(近藤麻理恵さん)の特集を見ました。アメリカの『TIME』誌による『世界で最も影響力のあるの100人. 2015』に選ばれたそうで、改めてこんまりさんとときめく片づけのすごさを実感しました。

片づけ祭り開始以来はじめて感じた「気持ちの消耗・疲労感」について考えてみた。

片づけすぎて(あるいは片づけのことを考えすぎて)少し疲れているのかもしれませんが、気持ちの揺り戻し(?)ともまた違う、最近よくわからない気分的な疲労、消耗感がときどきやって来ます。(もちろん全く問題ない日もあり)

ゴミ袋に向かってお礼を言ってみた。

家に挨拶してみたり、モノに守られている感覚のようなもの、小学生くらいまではあったような気がする、、。そんなことを「片づけの魔法」を読み返したときに思い出しました。

モノを乱暴に捨ててはいけない、と改めて思ったこと。

こんまりさんの片づけを知る以前の私の片づけは、何かよくないものをやっつけるような、ちょっと雑で乱暴な片づけ方が多かったと思います。

極端にモノを減らしたい願望と現実の間で葛藤中。

Tシャツ3枚、スカート3枚、靴下3足、、とか、バックパッカー並みに少ないモノで生活を回してみたい衝動にかられています、唐突に。

【即断・即捨て】、なかなか順調。

こんまりさんの片づけ手順を主軸に、【即断・即捨て】を実践するようになって1週間が経ちました。

『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』を読んでみた。

『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』 タイトルだけ見ると、どうしても数字が目立つので、ビジネスでお金を稼げる人の仕事ノウハウ本だと思ってしまいそうですが、この著書も「片づけ本」のひとつとして読みました。

【即断・即捨て】できる片づけは、意識して日常の習慣にしていく。

片づけ祭りの手順に従いつつ、ワンアクションで済むような即断・即捨ての片づけをもっと習慣化して、日常の中に溶け込ませたいと思い始めました。

「黒いもの」を減らす、を試みる。

自分の生活周りから、「黒いもの」を減らしてみよう、と急に思い立ちました。

「迷ったら買わない」 を基本にすると、生活はすっきりしてくる。

「迷ったら買わない」を基本にすることで、日々の生活は少しずつ変化し、数年後には大きな変化になっている、と思っています。

なぜ「コンパクトな暮らし」をしたくなったのか、自問してみた。

この何年かでじわじわと湧き上がってきたコンパクトで身軽な生活願望について、その理由を自分なりに分析してみました。