トランクひとつで暮らす(準備編)

片づけ・断捨離をはじめて、身軽でコンパクトな生活へ。の準備記録。

感情・思考・行動

片づけ祭り開始以来はじめて感じた「気持ちの消耗・疲労感」について考えてみた。

片づけすぎて(あるいは片づけのことを考えすぎて)少し疲れているのかもしれませんが、気持ちの揺り戻し(?)ともまた違う、最近よくわからない気分的な疲労、消耗感がときどきやって来ます。(もちろん全く問題ない日もあり)

ゴミ袋に向かってお礼を言ってみた。

家に挨拶してみたり、モノに守られている感覚のようなもの、小学生くらいまではあったような気がする、、。そんなことを「片づけの魔法」を読み返したときに思い出しました。

モノを乱暴に捨ててはいけない、と改めて思ったこと。

こんまりさんの片づけを知る以前の私の片づけは、何かよくないものをやっつけるような、ちょっと雑で乱暴な片づけ方が多かったと思います。

極端にモノを減らしたい願望と現実の間で葛藤中。

Tシャツ3枚、スカート3枚、靴下3足、、とか、バックパッカー並みに少ないモノで生活を回してみたい衝動にかられています、唐突に。

【即断・即捨て】、なかなか順調。

こんまりさんの片づけ手順を主軸に、【即断・即捨て】を実践するようになって1週間が経ちました。

『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』を読んでみた。

『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』 タイトルだけ見ると、どうしても数字が目立つので、ビジネスでお金を稼げる人の仕事ノウハウ本だと思ってしまいそうですが、この著書も「片づけ本」のひとつとして読みました。

【即断・即捨て】できる片づけは、意識して日常の習慣にしていく。

片づけ祭りの手順に従いつつ、ワンアクションで済むような即断・即捨ての片づけをもっと習慣化して、日常の中に溶け込ませたいと思い始めました。

「黒いもの」を減らす、を試みる。

自分の生活周りから、「黒いもの」を減らしてみよう、と急に思い立ちました。

「迷ったら買わない」 を基本にすると、生活はすっきりしてくる。

「迷ったら買わない」を基本にすることで、日々の生活は少しずつ変化し、数年後には大きな変化になっている、と思っています。

なぜ「コンパクトな暮らし」をしたくなったのか、自問してみた。

この何年かでじわじわと湧き上がってきたコンパクトで身軽な生活願望について、その理由を自分なりに分析してみました。

とにかく「自分の片づけに集中するのがよい。」、と思ったこと。

片づけは、熱中しはじめるとついあちこち手を出したくなります。が、、。

初めての片づけ祭りのあとに、向き合ったこと。

一年ほど前に、人生初の片づけ祭りを終え、その祭りのあと向き合うことになった感情について振り返ってみます。