トランクひとつで暮らす(準備編)

片づけ・断捨離をはじめて、身軽でコンパクトな生活へ。の準備記録。

感情・思考・行動

ロハコ(LOHACO)のサービスがさらに充実する様子。(まずは首都圏)

先月のこと。「セブンとアスクル 生鮮品通販で業務提携」という内容のニュース記事を見かけ、思わず前のめりに読んでしまいました。

モノを減らし続けた先に何があるのか。今意識していること。

モノを減らし続けたら、その先に何が見えるのだろう。そんな単純かつ素朴な好奇心への答えは、片づけをした今も明確に見つけられたわけではないけれど。

唐突に違和感を持ちはじめた(似合わなくなった)服を片づける。

昨年の終わり頃から、急に着ていることに違和感を覚えるようになった服があります。

心(内面)の片づけも定期的に。強くて軽い柔軟な心をつくるために。

片づけをして身のまわりのモノを減らしてからの方が、心の中にある負担や課題がよりわかりやすくなってきたと感じます。

同じアイテムをいくつも増やしてしまった理由。

昨年の「片づけ祭り」を終えて、気付けばもう一年が経過。

手放したいタイミングが来たので、久しぶりに片づけた。

「片づける」って、やはり気持ちのいいものだなと、久々に感じました。

楽天マートもよいかんじ。こんなふうに活用中。

スーパーで買い物する回数を減らそうという、日常的な小さな試みは、色々学びつつその後も順調で、気分も軽く楽になっています。

モノ減らしはひとまず終了、次の課題に取りかかる。

昨年の秋に第2回目の片づけ祭りを終了してから、気づけばあっという間に時間が過ぎていました。。 昨年の今頃は、暑さにめげそうなのと捨てることへの葛藤で、前向きに取り組みつつも脳内はぐだぐだ状態だった気がします。

コンパクト感がほどよい、自分にとってのLOHACOの使いやすさ。

日常の食品や雑貨類に関しては、基本的に近隣のスーパーやドラッグストアで購入していました。

春らしく服も気分も軽くする。冬物衣類をさらに手放してみた。

日本各地の桜満開のニュースが流れると、もう少し春らしい服装にしなくては、、と思うのは毎年のこと。

MNPで楽天モバイルに転入してみた。(初めての格安SIM、その使い心地を一年間試してみる)

大手携帯会社から「楽天モバイル」に切り替えてみてたので、その経緯や現状などを書き留めてみようと思います。

日常の買い物こそ楽しく。気分が上がらない場所に行くのをやめてみる。

「スーパーとかで買い物している時間も楽しみたい。」以前友人が話していたことです。

「迷い」が片づかなくても大丈夫。それでも生きていけると思ったこと。

あることに関して何年か迷ったり悩んだりしてきた堂々巡りを、ようやく片づけました。

軽い片づけノイローゼを自覚したとき、それは身軽からは程遠い場所にいると知ったこと。

モノを減らして心身ともにすっきりしたいと思い、たくさんの片づけをしてきたけれど。必要以上にさらにモノをなくそうとしたり、自分以外の人々や場所の片づけのことまで変に気になりだしたりすると、これはもう精神的には全く身軽ではない。。

愛着と執着の線引き、鍋を片づけつつ考えてみた。

モノと記憶はとても連動しているなと思います。(音楽、匂いなども自分の中にある種の記憶を呼び起こしたり) 時々でも毎日でも目にする機会があるものは、自分でも気づかないうちにじわじわと内面に影響を及ぼしている気がします。

銀行口座をさらに片づけてみた。(常に使いやすくする工夫と実践)

昨年末までには銀行口座やクレジットカードの利用方法を片づけて(見直しと整理)完了させたいと思っていましたが、年末までにどうにかなりました。すっきり。

車との付き合い方を考え直す。(車を手放した身軽な生活を想像してみる)

地方に住んでいる私にとって車はある程度必要なものです。それなのに、公共交通機関と徒歩・自転車程度で日常生活ができたらでいいなという気持ちは、毎年のことながら高まっています。

2016年も自分サイズの身軽・コンパクト生活をさらに進める、モノも気持ちも。

気づけばすっかり年が明けていました。お正月モードで若干重くなった心身から平常に戻しつつあります。

幸せそうにモノを所有すること、辛そうにモノを所有すること。どちらを選択するか。

満足のいくモノとの付き合い方、所有の仕方って何だろう。片づけ祭りを終えたあとの方が、そんなことをよく考えるようになった気がします。 ・第2回片づけ祭り : 4月の計画(衣類・本類)

大きいモノを減らしたい。家具類を手放したいと思った理由。

場所を取る大きめの家具をなくしたい、、とずっと思っていました。 先日ようやくその決心というかタイミングというか、が訪れたので、思い切って手放してみました。

「親家片(おやかた)」はひとまず諦めよう、と思った時に出合った本で、少し希望が持てるようになったこと。

「親家片(おやかた)」という言葉を知ったのはわりと最近のことです。「親家片=親の家を片づけること」だそう。

電話攻撃に合わないで済む「引越し見積」があった。

先日、とても気になる「引越しの一括見積サイト」を知り、次回の引越しでは利用してみたいと思わず内容に見入ってしまいました。

バッグの中の片づけ、中身を減らす試行錯誤。(手ぶらで出掛けてみたい。。)

バッグの中の片づけは、昔から苦手意識があります。それから、街中で小ぶりのバッグだけを持ち歩いている人にも無意識に羨望の眼差しを向けてしまいます。バッグ、いつも重い。。どうにかならないかな。。と、ぼやき続けて十数年。

小さなきっかけでモノが捨てられなくなった時期を、ふと思い出す。

ずっと以前のこと。掃除や整理整頓はしていたけれど、モノはそれほど減らせていなかった頃にある本を読んで、さらに何も捨てられなくなった時のことをふと思い出しました。

「不満を買取」してくれるなんて知らなかった。。物事はポジティブに変換できる。

先日、面白そうな買取サービスを知り、妙に感心してしまいました。 その名も【不満買取センター】 。まさにそのままのサービス内容です。

管理もスリム化、生活費の支払をできるだけクレジットカードにまとめてみた。

これまで銀行口座から直接引落(口座振替)されていた公共料金や月毎の様々な費用等を、クレジットカードを通しての引落になるようにまとめることにしたので、その経緯等について書いてみます。

堂々と取っておくと決めた「思い出品」を手放してみた。

9月末で終了した「片づけ祭り」ですが、祭り中、残すものとして堂々と取っておこうと決めたものを、早くも二つ手放すことにしました。

妄想旅支度 : 気になる薄い長財布。

最近、また財布のことが気になりはじめました。今使っている長財布が、今年の年末で3年経つからそろそろ買い替え時期、というのもありますが。理由はもうひとつあります。

「第2回目の片づけ祭り」が終了、今思うこと。

「第2回片づけ祭り」、決めていた期限は9月末までということで、ひとまず終了を迎えました。何事もそうだけれど、始まる時は長いなと思い、終わると結構あっという間だったな、というお決まりの感想も抱きつつ、紆余曲折あった片づけ祭りを振り返ってみよう…

「理想の一枚(部屋写真)」が見つからないので、頭の中でひたすらイメージを作る。

片づけ祭り期間ももう終わるというのに。9月に入り慌てて「理想の一枚(こんな部屋に住みたいという写真)」探しを試みたけれど、結局見つけられないままです。。

『モノを捨てよ世界へ出よう』を読んでみた。

高城剛さんの著書、読んだのは初めて。世界中で様々な種類の仕事をしている多忙な方、というざっくりとしたことしか知りませんでしたが、以前からタイトルが気になっていてようやく読みました。

非常持出袋(防災用品)を見直してみた。

少し前ですが、9月1日(防災の日)に合わせて「非常持出袋」の中身を再点検しました。年に一度、防災の日前後のこの時期に見直しをしています。

モノに頼り過ぎないことも幸せな気持ちを作る、と思ったこと。

今回の「片づけ祭り(予定4月~9月)」で、すでに多くのモノを手放してきました。そんな中で、自分にとってもういらないはずなのに、ずっと捨てられなかったあるものを手放せた時のことを振り返ってみようと思います。 ・第2回、片づけ祭り♪ スタート : 前回…

思い込みや心理的抵抗が減ると、モノも減らしやすくなってくる。

昨日、「手帳、名刺、年賀状、カード類」を残すざっくりした基準を書きましたが、これらもいきなり全部捨てられたわけではなく、段階を追って少しずつ減らせるようになっていきました。 ・「手帳、名刺、年賀状、カード類」、自分なりの残し方ルールを決める…

「デジタル遺品」の片づけについて考えてみた。

随分遅いのかもしれませんが、「デジタル遺品」という言葉を2ヵ月程前に初めて知りました。お盆も近いと、原爆の日や終戦記念日など死にまつわる様々なことについて思いを馳せる時期でもあり、デジタル遺品について自分なりに色々考えてみました。

机まわりのモノをすべてなくしてみた。

机のまわりからすべてのモノを取り去ったら、視界が開けました。こんなことで、自分でも意外なほどすっきりしてとても快適です。

「思い出品」の片づけは、予想外にあっさりと済んだ話。

今月(7月)の片づけ予定は「小物類」「思い出品」でしたが、思い出品の片づけが思いのほかあっさり終了し拍子抜けしています。

古いものに昔ほど執着がなくなってきたこと。

昨年くらいから徐々に意識するようになったことがあります。それは、片づけにきちんと向き合うようになってから、自分の好みや興味の対象が変化してきている、ということ。

「15秒で判断」を意識して、行動・思考のクセを変えていく。

以前読んだ片づけの本 の中に書かれていた、「15秒で判断する」というのを、最近片づけ以外のところでも適用しています。

貴重品の保管方法を考え直してみた。

「貴重品」、読んで字のごとく大事な物のこと。自分の貴重品の保管の仕方について、今まで一度もすっきりしたことがないので改めて考え直してみることにしました。

床置きを止めるだけでも、部屋は片づくし意識も変わる。

気づくとうっかりやってしまっていることのひとつに、「モノを床置きする」というのがあります。

『10年後、金持ちになる人 貧乏になる人』を読んでみた。

例によってタイトルが気になり読んでみることに。 『10年後、金持ちになる人 貧乏になる人』

片づけのリバウンドについて考えてみた。

「片づけ本」をあれこれ読んでみると、著者は違ってもわりと共通して書かれていることがあります。

「しまい込まれたもの=大事にされているもの」、とは限らないと自覚する。

以前、実家の衣類の片づけを手伝った際に思ったことなどを書いてみます。

自分の中の違和感を大事にすると、片づけの判断基準も明確になってくる。

直感や違和感を無視して、人間らしく理性で物事を考えたり決めたり解決しようとしている自分に気づくとき、無理してるなと思ったりします。

時々自分を片づけたいと思う話。

思考の堂々巡りが始まってしまったりすると、自分にうんざりして自分のことも片づけたい気分になることが多々あります。

アドレス帳の片づけ。携帯電話のアドレス帳を見直してみた。

携帯電話のアドレス帳を整頓したら、思いのほか気分がすっきりしました。こんな簡単なことで気持ちが軽くなるなら、もっと早くに整頓しておけばよかったと思ったくらいです。

飾ってあった絵を外してみたら、気持ちが軽くなった話。

小物類の片づけをしつつ、以前から部屋になんとなく飾ったままの「絵(絵画)」を思いつきで外してみました。

小物類の片づけ、キッチン用品で立ち止まる。。

今月(6月)は小物類の片づけです。 先月くらいに感じていた妙な片づけ疲れも少しずつ解消されてきたので、またぽちぽちと片づけを再開しています。

こんまりさんから知る「世界の片づけ」と「自分の片づけ」。

先月のことになりますが、テレビでこんまりさん(近藤麻理恵さん)の特集を見ました。アメリカの『TIME』誌による『世界で最も影響力のあるの100人. 2015』に選ばれたそうで、改めてこんまりさんとときめく片づけのすごさを実感しました。