トランクひとつで暮らす(準備編)

片づけ・断捨離をはじめて、身軽でコンパクトな生活へ。の準備記録。

収納・整理整頓

洋服も使い切る、半袖なしで年を越す。

もうすぐ2016年も終わり。 大きな物は特に捨てなかったけれど、今年も細々したものをじわじわと減らすことができたと思います。

電子書籍はコンパクトアイテム、何冊増えても身軽でよい。

「電子書籍」の恩恵を受けられる時代に暮らせてよかったと、つくづく思うこの頃(大げさ)。いつでも読みたい本を好きな時に読めるというのは、日常の小さなことながら至福の時間です。

軽さ優先でスーツケースを買ってみた。

旅行用にはもちろん、普段は収納としての要素も兼ねて使えそうと思い、昨年から度々ネットや店頭でスーツケースを物色していました。必要に迫られていないので思いついたときにチェックする程度でしたが、見ていると単純に楽しく、このままだといつまでたっ…

バッグの中の片づけ、中身を減らす試行錯誤。(手ぶらで出掛けてみたい。。)

バッグの中の片づけは、昔から苦手意識があります。それから、街中で小ぶりのバッグだけを持ち歩いている人にも無意識に羨望の眼差しを向けてしまいます。バッグ、いつも重い。。どうにかならないかな。。と、ぼやき続けて十数年。

妄想旅支度 : 気になる薄い長財布。

最近、また財布のことが気になりはじめました。今使っている長財布が、今年の年末で3年経つからそろそろ買い替え時期、というのもありますが。理由はもうひとつあります。

「第2回目の片づけ祭り」が終了、今思うこと。

「第2回片づけ祭り」、決めていた期限は9月末までということで、ひとまず終了を迎えました。何事もそうだけれど、始まる時は長いなと思い、終わると結構あっという間だったな、というお決まりの感想も抱きつつ、紆余曲折あった片づけ祭りを振り返ってみよう…

衣類と書類の収納、その後。

とりあえずで仮置きしていた衣類と書類の定位置(住所)が決まりました。

今必要な収納用品を絞ってみた。

先日改めて理想の部屋や収納を考えてみて、今必要な収納用品も少しずつ絞れてきました。

部屋と収納のコンセプトを再考してみた。

今月の片づけ計画は、収納・整理整頓です。収納に関して得意ではないけれど、なんだか楽しく作業できています。ひたすら残すものを選ぶ(不要なものを捨てる)作業をしているより、断然気楽だからでしょうか。 ・第2回片づけ祭り : 9月の計画(収納・整理整…

非常持出袋(防災用品)を見直してみた。

少し前ですが、9月1日(防災の日)に合わせて「非常持出袋」の中身を再点検しました。年に一度、防災の日前後のこの時期に見直しをしています。

第2回片づけ祭り : 9月の計画(収納・整理整頓)

ずいぶん長い道のりだと思っていた「片づけ祭り期間(4~9月)」も、残り最後の1ヵ月となりました。残すものを選ぶ作業、捨てることを終わらせ、先月から少しずつ収納・整理整頓に入っています。

思い込みや心理的抵抗が減ると、モノも減らしやすくなってくる。

昨日、「手帳、名刺、年賀状、カード類」を残すざっくりした基準を書きましたが、これらもいきなり全部捨てられたわけではなく、段階を追って少しずつ減らせるようになっていきました。 ・「手帳、名刺、年賀状、カード類」、自分なりの残し方ルールを決める…

「手帳、名刺、年賀状、カード類」、自分なりの残し方ルールを決める。

「手帳、名刺、年賀状、カード類」は、溜まりやすくかつ片づけにくいモノたちかもしれません。場合によっては書類・小物類・思い出品とすべてのカテゴリーに当てはまってくるモノともいえます。

収納棚・ケースを極力なくす試み。(=「粗大ごみ」を出さないようにする工夫。)

少し前のこと、久しぶりに地域のごみ焼却場まで行ってきました。利用するのは今回で2回目。以前行った時から随分時間が経った気がします。

「デジタル遺品」の片づけについて考えてみた。

随分遅いのかもしれませんが、「デジタル遺品」という言葉を2ヵ月程前に初めて知りました。お盆も近いと、原爆の日や終戦記念日など死にまつわる様々なことについて思いを馳せる時期でもあり、デジタル遺品について自分なりに色々考えてみました。

机まわりのモノをすべてなくしてみた。

机のまわりからすべてのモノを取り去ったら、視界が開けました。こんなことで、自分でも意外なほどすっきりしてとても快適です。

キッチンの三角コーナーと食器用水切りカゴをなくしてみた。

キッチンにある「三角コーナー」と「食器用水切りカゴ」、先月ついに手放したのでそのことについて振り返ってみます。 以前からこれらがあまり好みのアイテムではなく、これまでも実験的にやめてみたり使ったりということを何度も繰り返してきました。

貴重品の保管方法を考え直してみた。

「貴重品」、読んで字のごとく大事な物のこと。自分の貴重品の保管の仕方について、今まで一度もすっきりしたことがないので改めて考え直してみることにしました。

床置きを止めるだけでも、部屋は片づくし意識も変わる。

気づくとうっかりやってしまっていることのひとつに、「モノを床置きする」というのがあります。

手持ちの衣類を数えてみた。

以前読んだ 整理収納に関する本 の中で、著者の手持ちのワードローブを掲載していていました。

「しまい込まれたもの=大事にされているもの」、とは限らないと自覚する。

以前、実家の衣類の片づけを手伝った際に思ったことなどを書いてみます。

収納グッズは基本買わないことにしてみる(当分)。今はひたすら減らすのみ。

片づけを進めてモノが減りはじめると、空いて不要になった収納用品がごろごろと出てきます。

『片付けたくなる部屋づくり』を読んでみた。

シンプルな装丁とタイトルに惹かれて読んだ本です。著者の本多さおりさんは整理収納コンサルタントとのことでさらに興味を持ったので。 『片付けたくなる部屋づくり』